波と星~もう,迷わないから~
朝日が映る川に 私(夢麗 美波)は息を整えた 今はマンションのベランダの縁に立っている もう、耐えられなかった この世の中に… “死にたい” そう思ったのはいつからだろう 私は,『いじめ』を受けていた 毎日,靴が隠されたり,机に落書きされていたり それだけならまだしも… 私は何か罪を犯しただろうか 何故,そのような事をされたのか自分ではよく分からなかった 怖かった,恐ろしかった どうしたらいいか分からなかった そんな事をベランダの縁で考えていた “でもこれで…” 思い止まった 私はあの世に行く事を決めた ベランダから飛び降りようとした瞬間… _姉ちゃん,何やってんの_ 寝ぼけた弟(星)がリビングから私に声を掛けた 私は驚いた その拍子に,ベランダの縁から足が出て,真っ逆様に落っこちてしまった でも,温かいものを感じた… 星が必死に宙吊りになる体をベランダに戻そうと私の手を掴んでいた 私も必死にベランダの壁を掴んだ 星の足は震えていた あともう踏ん張り… 星は私の体をベランダに戻した が, 星は私を助けたときに体が前のめりになり過ぎてベランダから真っ逆様になり,下の川に落っこちてしまった 星が目を覚まさなくなって5日目 その日の夜,私は星が死んでしまう夢を見た 驚いた私は,星が夢でいた場所に行った “はぁはぁ…” 荒れる息を整えながら星を探した でもどこを見渡しても,星は居なかった 私は,泣き崩れた 美波の泣き声が静かな夜に響いた瞬間… 星は目を覚ました 美波がいつもいる場所を探した そこで2人は再会した 私は星に謝った _もう死のうとするなよ_ 星にそう言われた 天寿を迎えるその日までちゃんと生きていこうと
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良かった
めっちゃいいですツツツ! これからも色んな小説書いてくださいツツツ 私も書いてみようと思いました、!
無題
ストーリーは感動系ですごく良いと思いました! 気になった点がいくつかあるので、書かせてもらいます。 まず、タイトルです。 『波と星~もう,迷わないから~』というタイトルで これでも良いと思いますが、『~もう,迷わないから~』は 無くても良かったのではないのかと思いました。 『波と星』というタイトルでも十分に気を惹けると思います。 そして、文章が「~~た」で終わっているものが多いです。 少しくどいかな~と思いました。良い例が思いつかない事は謝罪します。アドバイスする立場なのに申し訳ないです。 次に、『美波の泣き声が~2人は再会した』という部分です。 ここだけ第3者の視点になっていると思いました。 『私の泣き声が静かな夜に響いた数分後、 はぁはぁという何かの息が聞こえ、後ろを向くと星がいた。』 というのはどうでしょうか。 最後ですが、『もう死のうとするなよ』は年上に向けて言う言葉なのかなと疑問に感じました。 『もう死のうとしないで』はどうでしょう? かなり雰囲気が変わりますし、弟らしくていいと思いました。 上からすみません。