短編小説みんなの答え:3

地球

1826年、ある国に、P博士という人がいた。 博士は、もともと植物などの研究をしていたのだが、最近は、題材が見つからなくなっていて、10年間ほど、何も研究せずに生きている。 「そろそろ何かしらして儲けないとな。今では、食べていくので精一杯だからな。」 そんなことを呟いていると、ピコン!と、頭の中の電球がついたようになり、操られたようにガラクタを集め出した。 「なんだなんだ!?」 操り人形のようにガラクタを集めだし、現代でいうモーターを作り、謎のチューブや、謎の丸いものを作っていた。 「なんだこれは?」 出来上がったものは、今でいうボタンに、1000本くらいの長すぎるチューブがついたものだった。 その長いチューブが、1000本もあったせいで、研究室はギュウギュウになった。 「なんとかしよう、、、」 すると博士は、何か閃いたように、それを運び出した。 そして海の方に向かい、途中で踏みそうになった人がいたら、鬼の形相で睨みつけた。 そして海に飛び込み、チューブを地面に突き刺していった。 なぜか海の中でも息ができた。 チューブは、太平洋に333本、大西洋に333本、インド洋に334本突き刺した。 なんとこれは23日で全部できた。 博士はこれを研究室に持って帰った。 博士は、なんのためにこんなことをしたのかわからなかったが、どうなるんだという好奇心の方が強かった。 数日後、博士はついに好奇心を抑えきれなくなり、それのいろいろなところを触り始めた。 「ん?ここ押せそうだぞ?」 博士はボタンを押した。 この日、地球は爆発した。 その時、かけらが金星という星にあたり、今の地球が完成した。 僕たちが今住んでいる地球は、もしかしたら金星なのかもしれない。 終わり ペンギン人です! どうでしたか? ちょっとぞくっと来ますよね! 感想お待ちしています!!

みんなの答え

辛口の答え

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無題

星新一先生の短編小説と似たような雰囲気を感じます…!(要するに最高!)


無題

世界観が最高すぎる


ペンギン人さぁん!

もっけ飴です(*´∀`*) ペンギン人さん、こんにちは! また世界観が最高です。 天才ですか!? 今住んでいる星はもしかすると金星…確かにちょっと微ホラーですね(*´-`) でも、とても面白かったです♪ 次回も待ってます! それでは~。


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