私と貴方のあ.そ.び
『ねえ、私と遊ぼ?』彼女は突然言った。 「は?いきなりなんですか?貴方は一体誰何ですか?」 『私は、奇異。貴方の存在価値が見えるの』 「は?なにいってるんですか?そんなこと言うなら俺の存在価値言ってみてくださいよw」 『良いわよ』 「?!」 『貴方の存在価値は0に近いわ』 「は?え?嘘ですよねw?」 『本当よ。もう貴方のことを見ている人は誰もいないわ。』 「え...。」 『そして存在価値が0になった時、貴方はもうこの世にはいられなくなるわ』 「?!...。」 『でも私は貴方のことを大事に思っているの。だから大丈夫よ』 「ホッ...。」 『でも、貴方がこの世にいられるようにするかわりに、私の遊びに付き合ってもらうわ』 「は?遊びってなんの...?」 『それは言えないわ。ルールは簡単だから、やってもらうわよ』 「まあいいですけど...。」 『(ニヤッ)世界が滅びるならどの方法が良い?A、一瞬にして消すB、ゆっくりと消していく』 「.....?Bですかね?」 『理由は?』 「だってゆっくりと消したら世界の終わりの姿が見れるのでwwww」 『へえ...。分かったわ。』 すると彼女はものすごく眩しい光を空へと当てた。 「...?何をしたんですか?」 『(フフ)貴方の望み通りBにしたわ』 「は...?」 『どうせ貴方はどっちみちこの世にはいられなくなるの。だからもう世界を消そうと決めたの。貴方のやり方でね。』 「は?じゃあもう世界は終わるんですか?」 『ええ、そうよ。』 「は?やめてくださいよ。とめてください」 『無理よ。どっちみちこの世にはいられなくなるんだし。もうじき貴方は...。もう貴方は用済みよ。サヨウナラ』 そう言って奇異という彼女は消えた。 「おい、おい、やめてくれよ...。」 俺の目には無数の星が見えた...。 どうだったでしょうか?初めてなので緊張しました!楽しんで読んでくれたら嬉しいです!!!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
元みおりぬ☆のあさり☆です!
おおおー!!ストーリーが良いね! 奇異さん恐るべし女じゃのぉ←オジィ 主人公は、ゆっくりを選んだかぁ。 私なら一瞬を選ぶ(笑)とか言ったら 奇異が現れて実現されたら怖い(笑) 理由はまぁ、ゆっくりだったら見る 訳じゃん?なんか、もう滅びるって 分かってて、滅びの時間を見てるの って怖いじゃん?せまってくる感が 怖いから滅びるならスパッと終わっ てほしいっていうか(笑)いや本当に 奇異さん、来ないでね?怖いから。 主人公と違って~私は存在価値ある から~奇異さんは現れないかな。ウン. とかなんとか勝手に自分を良い様に 言う元みおりぬ☆のあさり☆です!
おおー
あーやです^^* 無数の星って表現が素敵! 次の作品も楽しみにしてるね(*^^*)