滝の上からダイブして
「怖いよ。もうやだ」 私は今兄とその友達と一緒に絶叫スポットの滝に来ている。 「2人とも遅いな。もう俺行くからな」 兄は走ってジャンプする。2秒ほどするとドボーントいう音がなる 「おーい真里、拓也。早く来いよ」 拓也と私は上から下の透明な水を眺め足がすくむ。それを繰り返している 「真里行け。」 2才年上の拓也はものすごく早口で言う 「ちょっ。無理だって」 私は拓也の後ろに隠れる。もう下にいる兄はどこかで休んでいる 「もーしょうがない。2人で行くか」 そして手を握られた。その手は細かく震えている 「なら行くよ。いっせーのーで」 楽しまなきゃと思って大きい声を出したけど 「ちょっーと待った。怖い」 足元を見るガクガクと震えている 「大丈夫。行くよセーのっ」 2人で手をつなぎ一緒に飛び込んだ。 「きゃーーーーーーーーーーー」 「うわーーーーーーーーーーー」 2人の声が重なる。その2秒間はとても長く。でも短く感じた 「ドボーン」 いきなり視界が泡で包まれる 「わっ」 深く深く沈んでいる。まだ手を離さない。 拓也と目があった。その途端抱きしめられた 「どうしたの?」 そう言いたいのだけど水の中で言えない 「プハーーー」 やっとの事で上に上がる。そして吸った空気は新鮮に感じた 「真里大丈夫?僕すごく嬉しかった」 顔を赤く、でも歯をガチガチさせながら 「真里と飛べてよかった。僕、真里が好きなんだよ」 あまりにも堂々とした感じで言うからおもわず笑ってしまう 「あははは。ふーん。だからここを選んだんだね。」 うんうんとうなずく頭は水が飛んでする 「大丈夫だよそんなことしなくても。私がOKしたのもそうだから」 それは怖い時になんか好きになる?みたいなんをネットで見たから。 「そっか、なら告白成功でいい?」 「いいよっ」 兄が見てないことを願って、拓也に抱きつく。 「ほらもう一回飛ぶぞ」 まだ手と足が震えているのに強がっているの 「何言ってるの。もう飛ばない。次は泳ごう」 そして長いようで短か1日が過ぎた 「あの時はやっぱり怖かったな」 「そうだね。じゃあ行くよせーの」 また手をつないで。でも今度はあの時の二年後にまたここに来て飛び込んだ こんにちは目高です。恋愛小説書かせてもらいました 恋愛経験ゼロの初心者なのでちょっと変な感じなのですが楽しんで読んでくれたら嬉しいです
みんなの答え
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おちがあるともっといいかも!
私的に、おちがあるといいと思います。
お~
書き方が上手! 手をつないでジャンプ…ひゅ一!