真っ白な世界
みんなは、真っ白な世界って体験したことある?? たぶん、無い人がほとんどだと思う。 だけど僕は今、体験しているんだ。 僕の世界観のなかで、僕だけの世界は真っ白。 黒も 赤も あなたの好きな色も無い。 テレビも、白黒より見ずらいし 友達も真っ白。 ただ、不思議と目の位置とか体の動きとかは伝わってくる。 いつも行ってたスーパーだって、色味が無く、どことなく不気味。 僕がよくいく公園も、カラフルな滑り台ではなくて真っ白。全てが白い。 カラフルだから、楽しい気持ちになれてた気がしたんだけど、白いのはあまり楽しくない。 想像してみて、あなたの好きなものも人も真っ白。 そんなのつまらないでしょう? 僕もつまらない。 だけど、僕はこの世界の色が白になってから 少しだけ平和になった気がした。 白色にとらわれず、個性の色を出したいっていう人もいるかもしれない。 だから芸術とかがうまれる。それは素晴らしいけど 自分がいいと思った個性も批判で潰されることだってある。 今、問題になってる人種差別だって色が問題だ。 さあ、世界は何色を許してくれるんだろう。 僕は、公園のベンチに座りながら考えた。 そして紙とペンを出し、紙の書き始めに『真っ白な世界』と。
みんなの答え
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凄い
こんにちは。ナスビです=(^.^)= 凄いです。考えさせられますねぇ。 このテーマだと読む人も考えますね。 私もたまに差別の事とかを調べるので 共感できる所が幾つかありましたよ! 白はどの色でも作り出せない色ですよね? そしてどんな色にでも染める事が出来る。 すみません、自分が何を言ってるのか分からなくなりました。 色は世の中そのものを表してるような気がします。 深い話だったので読んでて飽きませんでした。 次作も楽しみにしてます!