「バラの花、歌声」
今ではもう、ずっと昔 19世紀フランスに 歌の好きな少女がいた。 名は…ローズとでも言っておこう。 少女は流れるような長い髪の持ち主で 花のように歌った。 だが…。 ある日、少女に悲劇がおきた。 未発見の病にかかってしまった。 少女の体は随分に侵されていて、手の施しようが無かった。 少女の病気は素手で触ると移ってしまうという病気で 看護婦や医者、家族まで手袋をした。 少女は申し訳ないと思った。 ある夜、少女は病院を抜け出してある花園へ行った。 そして少女は自らを刺し 傷口に不思議なバラの種を埋めた。 そのバラの種は人間の血液で育つ種類の種で 少女はその事を知っていた。 少女はそのまま永遠の眠りについた。 その少女の本当の名を知っている人は誰もいない。 ただ1つ分かっているのは 今もなお、少女はバラの花びらから 自分の歌声を響かせているという事。 今は誰も知らない話…。 ミライです。 「バラの花、歌声」 どうだったでしょうか? 昔の話ってちょっと惹かれません? ちょいホラーっぽくしました。 ※この話はフィクションです。
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辛口の答え
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悲しい結末!
こんにちは。ナスビです=(^.^)= 確かに少し怖いですね。でも面白かったです! 不思議なストーリーでした! 世界観が好きです! 次作も楽しみにしてます!
ミライさーん!
あーやです^^* 凄い不思議で独特な感じで、個人的に凄い好き! 花弁から歌が聞こえるとか素敵! 発想が綺麗で羨ましい(笑) 次の作品も楽しみにしてるね(*^^*)
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