チョコクッキーは恋の予感
放課後のこと。 「俺、莉里のことが好き。付き合ってくれ。」 そう言ったのは、私・莉里の幼なじみである広樹。 でも私は断った。広樹は、「なんでだよ!」と言ってるけど。 広樹は私のことが好きで、だけど私は、広樹のことは、あまり......。 だから、広樹を好きになれるのは、分からない。 これから、どうしよう。 そんなある日。 「莉里!」 広樹だった。 「俺、言いたいことがある。」 え?まさか、また、告白だったら.....。 「実は、もうすぐ、莉里、誕生日だろ?バレンタインデーの日に。」 ! そうだった!バレンタインデーの日は、私の誕生日。 「だからな、その日に、莉里に誕生日プレゼントをあげたいんだけど、いいかな?」 広樹、誕生日プレゼントをあげたいのか。じゃあ、プレゼントだし、まぁいいか。告白とかはないし。 「いいよ。」 「ありがと。じゃ、誕生日に、プレゼント渡すから。またな!」 「うん。」 とうとう、バレンタインデーの日である、私の誕生日に。 「莉里ー!」 広樹が私の誕生日プレゼントらしきのものを持ってる。でもそれは、箱だった。 「え?箱?」 「違うよ。この箱に、チョコクッキーがあるんだ。食べてくれないか?俺が頑張って作ったから。じゃ!」 広樹は走っていってしまった。 って、うそ。広樹が作ったんだ。 私は食べたくなったので、家に帰った。 箱を開けると、チョコクッキーが入ってた。でも、上手にできてる。 バレンタインデーだから、チョコクッキーにしたのかな。 私はチョコクッキーを口に入れると、 サクッ。 なんか、すごくおいしい。いい味だ。 そしたら、全部食べて、みんなおいしかった。 そのおかげか、私は、なんだか、広樹のことが、好きになったかも。 次の日。 「ありがとう、広樹。クッキーおいしかったよ。」 「そっか。」 広樹は照れて笑った。 広樹の笑顔、いいな。 もう、広樹のこと好きになったから、私、いい気持ちだよ。 そんなきっかけで、私の恋はいい予感だな。 終わり こんにちは!たみです! 今回も、恋愛物語です! 秋なので、バレンタインデーの日ではありませんが、こうゆうの書きたかったので。(笑) 感想も送って下さい! ※悪口などは送らないで下さい。お願いします。 以上、たみの小説でしたー!
みんなの答え
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とても良い!!
とても面白かったです! チョコクッキーが手作りなのが想いがこもってる感じで良いなと思いました! これからもがんばってください!応援しています!
お一
サクッ、1つでクッキ一のおいしさめっちゃ伝わってきた! バレンタインが誕生日なんだ一… この恋、いい予感だね!
可愛い小説!!
ぽわぽわした気持ちになりました(*´ω`*)とっても可愛い小説で、見ていると思わず口角が上がってしまうような、そんな小説でした。 私はぽわぽわしたの書けないので、すごく羨ましいです…! なんかろくでもない感想ですみません(;´∀`)この感動を伝えたくて…! 可愛い小説ありがとうございました!次作も楽しみにしています♪