~幸せ~
[えっ。嘘でしょ。] 私は一瞬夢か現実かわからなくなった。 1年前 [あははは!楽しいね。] (うん、楽しいね。) 私は 空口 真結 :そらぐち まゆ: 旅行やキャンプが大好きなの! ある日友達の優香:ゆうか:に言われた。 (ねえ、この犬あげる) [えっ!本当に!?] (うん。もちろん!) [でもどうして?] (この犬、前の飼い主さんから捨てられて、ゴミ箱の前においてあったの。) [そうなんだ。] 私はこの時決心した。 この子を、 この子を、 幸せにするって。 でも、幸せな日々はそう長くつづかなかった。 [少しの間だから。] 私は犬をおいて近くのやまに登った。 [いい気持ち~。幸せ~。] この日からだった。 私が変わってしまったのは。 (栄養不足による病気で まもなくなくなります。) [えっ。嘘でしょ。] 私は一瞬夢か現実かわからなくなった。 目から涙がこぼれた。 [ごめんね。ごめんね。幸せにできなくて。自分だけ楽しんで、あなたに幸せを分けてあげられなくて。ごめんね。] すると空から (次 大切にしたいと思ったら、最後まで幸せにしてあげてね。) そう聞こえた。
みんなの答え
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凄い・・・。
やばっ。すごすぎん? yuiさんすごすぎ・・・。 わたしもがんばろ・・・・。
サドエンやったんか…っ
でも犬さん、愛を貰えて嬉しかったんじゃないかなと思いました…ペットを飼うって大変だなというのを、改めて感じました。私の家族にも猫がいますが、もっと愛をあげたいと思います!今以上に! なんか自分語り多くなってしまってすみません。色々と考えさせられるお話だったので(´・ω・`) 素敵なお話、ありがとうございました♪
良いね!!!!
こんにちは目高です。ん?私より1つ年下?すごいですね 私も京都です。嬉しい!!!!もしかしたらあったことあるかもだね?まあ私はろう学校に行ってるんだけどね。(ろう学校は耳の聞こえない人の学校だよ) 主人公は犬を幸せにできなかったんだね…でも犬は 幸せにしようって気持だけで嬉しかったと思う。前の飼い主の方がもっとひどいもん。勝手な妄想ごめんね 私も短編小説書いてるから時間あったら見てね!!!! 次作楽しみにしてるよ