大好き。
「おはよう」から始まる毎日。 人生という大きなカテゴリーで見れば、今日なんてありふれた日常のたった1つ。 多分、明後日には忘れてるだろうなぁ、ってぐらい、特に何もない毎日。 それが、君がいるだけでこんなにも輝いて見えるんだよ。 君に嬉しいことがあった時は、俺にシェアしてほしいな。 シェアしてくれたら、いいねを何百個だってつけるよ。 君が笑う時は、いつも俺のそばにいてほしい。君の笑顔が好きだから、その笑顔をいちばん近くで見るのは、俺がいいんだ。 君が泣いている時は、俺がずっと寄り添うよ。毎日泣く日が続いても、君を放っておくなんてことしない。 放っておいてほしい、なんて言われても、君のこと好きすぎて、ついおせっかい焼いちゃうかも…。その時はごめんな。 君がヘコんだ時は、俺が全力で笑わせにいくよ。君の笑顔を取り戻すためなら、なんだってする覚悟できてるし。 君が怖くておびえてる時は、君を死んでも守りにいく。近くにいなくたって、君がブラジルにいたって、どこにだって駆け付けるよ。 君が寂しい時は、いつでも俺を呼べよな。 一緒に朝まで話そう。 一緒に朝までゲームしよう。 それで二人で寝落ちしてさ、「寝ちゃったね」とか笑い合えば、もう寂しくなんかないだろ? 君が自分を嫌いになった時は、俺が君のいいところをいっぱい言うよ。 可愛いとこ。可愛いとこ。可愛いとこ。 …いや可愛いしか言ってねぇな。 君が自分のこと嫌いなら、俺が君のことを好きでいる。 君の未来が真っ暗になった時は、俺が太陽になってその未来を照らす。 君が他の男に目移りしちゃったら、俺がその男よりいい男になるよ。 …君が別れたい、って言うなら、ちゃんと別れるけど。別れるけど…。 うげぇ、別れるなんて想像もしたくない。 目移りする前に、俺から目移りできないぐらいいい男になってやるからな。 俺は、君を「おはよう」から「おやすみ」まで幸せでいっぱいにするから。 幸せが足りなくなった時は、俺の幸せを半分こしよう。 …大丈夫。俺は、君がそばにいるだけで、幸せでお腹いっぱいになってるから。 俺じゃ頼りないかもしれないけど。 たまに情けないとこ見せちゃうかもしれないけど。 俺じゃ君を支えるなんて、そんな重大な役割果たせないかもしれないけど。 それでも、君を好きな気持ちは誰にも負けない自信あるよ。 家族にも、友達にも。 俺が、いちばん君のこと好きなんだからな! 君の誕生日の日、高級レストランでディナーとか、誕プレは赤いバラ1輪とか、そんなシャレたことできないけど。 君が他の男としゃべってると、すぐムカッときてイライラしちゃうガキだけど。 君のことが大好きだから、 一生君の彼氏でいたいんだ。 くぴちゃです! ここまで読んでくださりありがとうございました。 皆さんの恋が実りますように。
みんなの答え
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溺愛、良いっ!
溺愛具合と、あぁこの人は彼女を本当に大切にしてるんだなっていうのが伝わってきました。 私の友達の彼氏さんも、まさにこんな感じで、思わず微笑みながら読んでおりました(笑) とっても素敵なお話でした。ありがとうございました♪
ひゃ一
書き方上手! この主人公の「俺」、ほんとに好きな女の子のこと大好きなんだね! めっちゃ伝わってきた!