短編小説みんなの答え:1

迷いのユウ

私は今、とある美術館に来ている。だが、なぜか、誰も  いなかった。友達と来たはず。他の人もいたはず…。 「あれ?」 反射的に振り向いた。 「オォーッ!いるじゃん。人。俺ユウト」 「…こっちのセリフだよ。私ユウカ」  カタン。 「…今の何?」 「俺じゃないぞ…?」 「誰?誰かいる?誰か?…!ジョンです!」 「なあ、俺帰りテェんだケド。」 「ぼ…僕も…?」 確かに。こんなところからは帰りたい。周りを見回してみた。 「ま、ちょっと歩いてみましょ。」 「うん」 と。ある絵画に目が止まった。 「私と…ユウトと…額縁2個?」 「変だなぁ。ジョンのがないぞ…?」 「!」 ジョンの顔がひきつった。彼は額縁?一体なんなのだろう。 「ねぇ。ここはどこかワカル?」 「うん。美術館だよね。」 「ああ。確か…カトユウ展みたいなぁ?」 「うん。でも…君達は人質だ。このカトユウのセカイのね。」 ザザザザッ! !?周りの美術品がうごきだした。 「ごめん二人とも。」タタタタッ! 「「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」 「ねぇこの絵、素敵だね。『創られたセカイの友情』って意味わかんないけどさ」 「うん!額縁に入った男女ひとりずつ!友情…素敵だね!」 「…うん。カト…ユウさん…のセカイ…素敵だね」 「?どうしたの?ジョン?」 「いや。二人は楽しく過ごしてるだろうねぇ…」 『ユウトとユウカは初めての友達だったのに…』 「どうしたの?手合わせして泣いちゃってさ。」 「うん。なんでもないよ。ハルカ・ミライ。」 _____さようなら

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

うわぁぁ怖い

私、ホラーが苦手なんですね?で、途中怖くなって、戻ろうとしたんですけど…作者様の魅せ方が上手で先が読みたくなっちゃって(笑) 結局、最後まで。でも後悔しない面白さでした! 読ませてもらえて感謝です♪


11を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

※みんなで使うスマホ・パソコンではチェックしないでね

※毎日キズなんに来ていると、ずっと自動で入力されるよ。くわしくはコチラ