月みたいに包み込んで。
私が好きになったのは月みたいに私を包み込んでくれる優しい人__。 「キャ~勇真く~んっ!!」 甘すぎる歓声が上がる教室。 王子様的存在の青田アオタ勇真ユウマ。 確か元々は彼女だった私のお友達は勇真を奪おうと必死な女子達に嫌がらせを受けたため、別れたそうだ。 その女子達はいつも歓声がひときわ大きいために密かに恋心を寄せる女子にとっては勇真が近寄りがたい存在になってしまっているみたいで。 でも私はそんな王子様にそっぽを向いてある人のところに行く。 「村上くんおはよ」 『あぁ、由花!!おはよ~』 私が好きなのは村上ムラカミ灯眞トウマ君。 誰とも差なく接してくれるし何より優しすぎるくらい優しいのだ。 「今日も大盛況のようで(笑)」 『もう当たり前になってね(笑)?』 「それ!!モテモテすぎて怖い(笑)」 あははは、と灯眞君と笑いあえる時間が私は一番好きだ。 『あぁそうだ、今日の放課後に学級活動頼まれたから一緒にやってくれないかなと思って。嫌だったら構わないけど男子1女子1でやるらしいよ』 そんなに遠慮しなくても私はOKするよ、なんて思いながら頷く。 『サンキュー!!話せるの由花くらいだから良かった(笑)』 それは思わせ振りすぎるよ…。 大好きな人と居残りなんて…。 と少女漫画みたいなこてとを考えていても仕方ないかと自分の席に戻ろうと私が後ろを向くと肩に手が置かれた。 『俺のこと、一人の男子として見てる?それとも友達?』 えっと声が出そうになってしまった。 「…。友達よりももっと上だよ…///」 言ってしまったぁと顔を赤くしていると灯眞君は言う。 『可愛すぎる…放課後の話、ウソ』 灯眞君の顔が赤いのが分かる。 なんてこの人はカッコいいの…?end
みんなの答え
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え、、私尊死しちゃうじゃん。(笑)
こんにちは~~ ましろです(´∀`*) 村上くん……可愛かっこよすぎないか? 放課後の話ウソとかかっっこよ。。。 でもなんか可愛いと思ってしまう私はなんなのだろうか。(自問) ゆはちゃんはタイトルセンスがめっちゃあって憧れてます!(*・∀・*) ゆはちゃん、今回も尊死しちゃうレベルの小説ありがと~~ 次作も楽しみにしてるよ!
タイプやわぁ
村上君(笑) 私、どっちかっていうとモテ男子より村上君みたいに自分としか話せない系男子がツボで…(-∀-) 何か、最後「えっ、ここで終わっちゃうの!?」て言わせるような終わり方で、続きを想像しちゃいます(笑) 私がゆはちゃんだったら、この後村上君とキスして…でも。 それを、クラスメートの誰かに見られてて、翌日黒板には相合い傘が…。 あっ、つい続きを考えてしまった///(しかも、バトエン…) でも、人に考えさせるような小説っていいと思います(`・∀・´)♭ また、次作でね~。 (以上、最近スマホのバッテリーがヤバくて投稿できないゆにでしたー涙)
共感しかねぇ
クラスで推してる男子がいるんですけど、かっこよすぎて、いつもほんっっとーに「なんでそんなかっこいーの…?」と思ってます。主人公ちゃんもそんな気持ちなのかなぁと思いながら読んでおりました(笑) とっても面白かったです! あ、えっと、一つだけアドバイス!読点(、)の数を増やしたらいいと思う! むやみやたらに増やすって意味じゃなくて…読点でできることって本当にいっぱいあるから、おゆはちゃんにも是非使って欲しいんだ!我儘ごめん|ω・`) 今まではそこまで気にならなかったんだけど、今回気になったので言いました。 おゆはちゃんの小説、次作も楽しみにしてます(*´ω`*)
ゆはちゃああああああん!!!
タイトルのテンションで分かったかも 知れないけど(元)みおりぬ☆だよ! 名前かえて、あさり☆になりました! あさり、あさ、あーさん、なんでも いいから適当に呼んじゃってね♪ 本題へ!今作も素晴らしい! だんだん語彙力とかストーリーせい あがってきてる気がする! いや、ゆはちゃんは元がいいからね これからももっと成長するよ! (生意気いってごめんね。。) ゆはちゃん、尊敬してるよ!! これからもよろしくねん♪