秘密の彼氏~モデル同士の恋~
私、優希。私は秘密がある。それは、同じモデルの光輝と付き合ってる事。 「おはよう、優希」 そう言って迎えてくれる彼が好き。でも、隠すのは大変。 修学旅行の日。 「光輝!お前いいな~!優希と隣の座席だってよ!」 そういえば、同じクラスだ。 「し~っ…カーテン閉めるまでなにもいわないで」 カーテンは、通路側、窓側、席の後ろにある。しめおわると、てをつなぐ。そのまま、眠ってしまった。 「‥‥き。優希!」 起きると、光輝が寝てる。でも、みんなが起きてる。 「降りるよ。」 バレてないかな。ついたらしいけど、散歩まで光輝といられない。 部屋に入ると、友達の奏夏が言う。 「寝てるとき、光輝と優希、手をつないでたよ。付き合ってるんでしょ?バレてるよ。」 うそだ‥‥。 「僕の優希を傷つけないで。」 光輝‥‥! 「わ、私達は好きで付き合ってるから‥‥」 息が詰まる。なんと言えばいいのだろう。 「そーじゃなくて、はやくあれに参加すればって話。」 あれとは、台に乗って告白するイベントだ。台の上には光輝。 「優希は世界で一番大切な彼女だから、認めてください」 ‥‥涙が出る。どうしてこんな彼に出会ってしまったのだろう。みんなが認めてくれて、より一層素敵になった。 -これからも大好きだよ- -endress-
みんなの答え
辛口の答え
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お~
誰が何をいってるのか、もっと分かりやすくした方がいいと思います! そしたら、もっといい小説になると思います! 頑張って下さい!
いいお話ー
あーやです^^* いいお話だね~ 2人ともお幸せに!(笑) 手を繋いで寝るとか可愛い… 次の作品も楽しみにしてるね(*^^*)
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