(感動)友達のシルシ
私は人の友情を壊す敵のマヤ。それで前友達だったユリアっていう子が前の私に戻そうとしている。 まだ敵じゃなかった時の私は普通の女の子だった。前の私には絶対に戻らない。それをユリアが戻そうとしている。 私はポケットの中からあるペンダントを出した。それは前ユリアと一緒に作ったペンダントだった。それは友達だった印というペンダントだ。でも私が敵になってからはそのペンダントはピンクだったのだが敵になったとたん、そのペンダントは一瞬で黒に染まった。 その時私はまだ敵になる前のことを思い出した。 (はあー。今日も友達出来なかった。いいなあ、エミリたちは。) その時。エミリたちがこっちに来た。 「あ、マヤ。あんたさあいっつもグズグズしてるよねえ。ほんとそんなんで生きてられるの?そうだ。私の手提げを私の家まで届けてくれる?私んちまで届けてくれなかったら、殴るから。」 「家どこにあるかわかんないし、それに自分で持てるでしょ・・」 「はあ?なんつった!今!」 その時。ユリアがこっちに来た。 「ちょっと何してるの!手提げくらい自分で持ちなさいよ!マヤはあんたたちの家来じゃない!」 そしてエミリたちは走り去っていった。 「ありがと・・」 「ううん。全然いいよ。それより私と友達にならない?明日から仲良くしない?」 「うん。いいよ!」 そして私とユリアは友達になった。それであのペンダントがユリアと一緒に遊んだ時に作ったものだった。 でも帰ったら地獄だ。 「ちょっとマヤ!何してたのよ!あとこのテストの点なに!」 「・・・」 「もう・・いい加減にしなさいっ!」 そう言って頬をパチンとたたかれた。だから家は地獄だった。 そしてしばらくたったころのことだった。 「ねえ、今日私と遊ぶ約束してたよね、ユリア。」 「え?ああ、でも今日はエミリたちと遊ぶんだ。ごめんね!」 そう言って行ってしまった。 私はそんなことを思い出しているうちにイライラしてきた。 「友情・・友情・・そうか、友情があるからこうなるのね。じゃあ友情を世界中から壊してやる!」 その時。 「ダメーーーー!」 「だ、誰?ユリアなんでここにいるのよ!」 「友情を壊しちゃ・・ダメ。」 「はあ?友情があるからこんなことになったんだよ!」 「違うよ!あの時はほんとにごめん。私は・・私は・・あなたを元に戻して、また一緒に遊びたいんだよ!」 「・・・」 「だから・・だから・・元に戻って!」 どうしようか迷ったけれど元に戻ることに決めた。 「うん。」 その時。ペンダントが元のピンク色に戻り、私も元に戻った。 そしてあの日から、私とユリアは楽しく遊んでいる。 みんなも友情を大切にしてね。 あとがき アンニョンハセヨ!海が大好き海ちゃんです! 友情の物語を書いてみました。自信作です。最後まで読んでくれてありがとうございます。 コメントもよろしくお願いします。 じゃアンニョン♪
みんなの答え
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面白い!
すごい! ペンダントのことについてとても感動しちゃったw 友情があるからイライラするってことが改めてよくわかりました! (道徳の感想みたいw)
すごー!
あーやです^^* 私も、友情は大切にしないとなって思った! いい作品をありがとう! 次の作品も楽しみにしてるね(*^^*)