短編小説みんなの答え:2

あなたにお礼をしたいです

「もう少しであなたは完全に耳が聞こえなくなります」 お医者さんから言われた言葉は私の心に突き刺さった。鋭い刃物のように 「先生。目はどうなるんですか?」 耳が聞こえなくなる。と同時に目のことが気になった 「それは大丈夫だと思います」 私はほっと胸を撫でろした 「ありがとうございます」 そう言って1人で人が沢山いる病院の廊下を歩く 「レイ大丈夫?なんかあったの?」 自分ではわからないけど暗い顔をしてたのだろう 「私耳が…聞こえなくなるんだって」 それを言葉にした時初めての感情が押し寄せる。涙が止まらない 「レイ泣かないでよ。一緒に頑張ろう」 確かあの子はユリという名前だった。私よりもずっと重い病気だったそう 「うん。まだ聞こえるから」 ユリが居なかったら私はどうなってただろう 「また明日ね」 私とユリの病室は離れていた。歩くところになみだの跡ができていく 病室に入りベッドに座る。喋ろうとする。 「これからどうしよう」 そんなこといつ路てる暇はなかった。それから2カ月ほどで完全に私の耳は聞こえなくなった 「レイ。大丈夫だよ。耳が機能しなくても目がある」 ユリは私よりもっと辛いのに私よりも頑張ってるのにいつも支えてくれた 「退院していいですよ」 聞こえなくなって1年ほど経った。病気は治ったわけではないが退院してもよくなった 「レイ行っちゃうんだ」 悲しそうなユリの笑顔が目に映る 「私レイいなくても頑張るね。レイも頑張ってね。さよなら」 完全にマスターした手話で話す 「さよなら。また会おうね」 いつもとは違いあまり会話をせずにお別れとなってしまった そんなことからまた4年経った。今私は小5。ユリも小5。あれから会ってないけど元気ですか?今何をしていますか?また会いたいです。あって話を沢山したいです。 あの時のお礼を…今度は私がユリを支えたいです こんにちは目高です。

みんなの答え

辛口の答え

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やっほー

どーもさと猫です。 (名前ちょっと変えたよ!) 雰囲気変えました! この話読んでて泣きそうになったw やっぱり文章力あるねぇ、同い年とは思えない! 私も小説かくね(^▽^)/


凄い…

凄い。 それしか言いようが無いくらい凄いです。 特に「完全にマスターした手話で話す」の部分からユリさんとレイさんがとても仲良くて、たくさんの時間を過ごした。ということがわかります! だからこそ、2人の別れが辛かったんだと思いました。 (解釈間違ってたらすみません)


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