予知夢
題名 予知夢 作 りんご 私は理沙。最近予知夢(正夢)を見る。 「うわっ」 事故だ…知ってたけど… まぁいろんな人がいろいろやってるし、学校行くか… 「理沙おはよ!」 そう明るく声をかけてくれたのは、私の彼氏の魁斗。西田魁斗だ。 「おはよ~はぁまた予知夢みた」 「それ嘘だろwww」 「ほんとだし…魁斗にはわかんないでしょ!」 「はぁ知らんけど…」 そう言って魁斗は自分の席に着いた 授業が終わり、いつも一緒に帰っている沙奈と一緒に昇降口に行った。 魁斗とはあんまり喋んなかった… 家に帰ると、魁斗からLINEが来た。 「理沙~宿題写させて~」 とのことだ。 「いいよー写真送るね」 「まぢ?サンキューな!」 あああああ!なんでカップルっぽいLINEじゃないなの?? 私はそのままぽっくり寝てしまった 今日の夢は……ん? 今日は学校早く行きたかった! ダッシュで学校に行くと、魁斗が教室にいた。 「魁斗早いね」 「うん。学級委員だからな。てか宿題サンキューなまじ助かった」 「いえいえ」 「なあ理沙…」 「何?」 「俺たち別れよう…もうお前の予知夢話に飽きたんだよ…」 「そうだよね…ごめん…いやだよね…ほんとごめん…」 私は顔を手で隠し、蔓延の笑みで 笑った。 ____________________________ こんちゃ!りんごです! 初の短編小説です! 真実を言うと、理沙は本当は魁斗のことを嫌いでした。2日目の夜の予知夢、それは魁斗と別れる夢でした。それで、理沙は手で顔を隠し、蔓延の笑みで笑ったのです。 初めてで分からないことだらけなので、感想・コメント・アドバイス頂けると幸いです! ではみんなでせーの…アディオス!!!
みんなの答え
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すごすぎる…
すごすぎます! ちょっと語彙力ブラジルに置いてきちゃったんでうまく伝わらないですけど。 また書いてくれたら速攻見に行きます!
おもしろい
なるほど、理沙は魁斗が嫌いだったのか。想像力すごいね!
上手!(改善点、辛口注意)
詩音です! 上手い小説でしたよ! ちょっと細かく言うのなら、 ・2日目の夢の詳細が、ネタバレ(?)のところでしか書かれていない事 ・ぽっくりというのは大体人が亡くなる時などに使われるイメージなので、ぽっくり眠ると言うのは寝るというより永眠のイメージが強いかもと言う事 ・最後に、1日目の事故が夢だか、現実だか分かりにくいせいで、素敵な小説なのに読解に少し時間がかかった事。(例えば、『私は予知夢を見る。』などと言う、本人が起きている事を知らせてから事故の話をするなど。) と言うところでした。 11歳ならまだ伸びしろあります!これからも頑張ってください!応援してます!