君と手を繋いで
君と手を繋いでbyクローバー@(・●・)@ ** ** ** 私は、一宮 真凛。(いちのみや まりん)私には彼氏がいて、クラスで一番地味といわれる原 直。(はら なお)世界で一番好きな人。デートはいつも図書館でよく一緒に本を読む。もうちょっと派手な所も行ってみたいけど… ある日 直「真凛!いつも図書館だから今度の デート、遊園地行かない?」 私はびっくりしながらも、落ち着いて言った 私「いーよ。いつ行く?」 直「今日の夜。」 私「うん。分かった。」 なんか嬉しい半分、不思議な気持ち。 夜。 私が彼を待ってたら、2分後に彼が来た。 直「ごめん!遅れた。」 私「わわっ直!いつもとなんか違うね!」 そう、直が珍しくお洒落な服を着ていた。 私「最近、イメチェンした?」 直「いや。ちょっと…ね…」 直「まぁそんなことより、行こ。」 なんかおかしいな…なんて思っていたら、なんと直が恋人繋ぎをし始めた。 顔を赤くしてうつむいていると、直が、 直「真凛、お前1人暮らしだろ。」 んま、そうだけど。こくんとうなずくと 直「俺も1人暮らしだし、せっかくなら一緒に暮らそう。」 え…嬉しさと驚きのあまり声が出なかった。ふたりきりの観覧車。直が私の手にキスをする。観覧車が一番上になった時だった。 直「真凛、俺達、大学卒業したら、結婚しよう。」 私「…はい!」 貴方と私の手と手、が重なり合う。 今、君と手を繋いで。
みんなの答え
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ドクドク!
こんにちは。まるもっこです=(^.^)= やばい!心臓がドクドクですよっ! 10歳でこんな大人の雰囲気の小説書いてるっとこも 面白いですね!良いと思います( ^ω^ ) しかも昼じゃなくて夜に行くってところも好きです! 素敵な作品をありがとう! それでは~( ´ ▽ ` )ノ
やばーい!
結愛です♪ めっちゃキュンキュンしました…!! いやー、本当に今までの短編小説の中で1番キュンキュンしたかもです! これからも頑張ってください! 私も見に行きます!
急展開も良いですね♪
初めまして、ゆにと申します(*´∀`*) 最初は、「直突然どうした?」とか思いながら読み進んでいたんですけど、読んでいくと何か直君が変わろうとしてるのが伝わってきて、「可愛いな」とか思いました(笑)。 急展開だけど、短編小説らしく短くさっぱりとまとめられてて素敵でした♪ 次作も読もうと思います! では~。
わぁー!素敵~!!
あーやです^^* とっても素敵なお話だね! 題名からしてとっても好き… 応援してるよー! 次の作品もぜひ書いて~(*^^*)