風に舞う花
「ねぇ、花は好き?」 病室にて。 窓から桜を見ていた彼女がそう言った。 『普通…かな』 「ふーん」 そう言うとまた彼女は桜を見る。 彼女はいつも花を見ている。 毎日よく飽きないなぁと思いながら僕は 彼女を見守る。 『よく飽きないねぇ』 「だって好きなんだもの。君も来なよ。綺麗だよ、桜。」 そう彼女がいうので僕は彼女の隣に座る。 確かにとても綺麗だった。 今まで花にはあまり興味がなく、 こんなにじっくり見たのは初めてだった。 「花はね、 元気が無くても、 落ち込んでいても、 花を見ているだけで元気がでるの。 とても素敵だと思わない?」 彼女は笑顔でそういう。 『そうだね。』 僕は君の、彼女の花になりたかった。 * お久しぶりです\(^^)/ ぱんけーきです! 最後の意味伝わったかなぁ…笑 感想お待ちしてます! では( ´ ▽ ` )ノバイバイ
みんなの答え
辛口の答え
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えーっと…
あーやです^^* 最後の意味は、花のような存在になりたいってことかな…? 解釈間違ってたらごめんね(>_<) いい作品だったよ! 次の作品も楽しみにしてるね(*^^*)
素敵…!
短い中に色んなものが込められていて、胸がギュッてなりました…素敵なお話ありがとうございました(*´`) 毎日花を見ている彼女を、主人公は毎日見てて…でも彼女は自分のことを全然見てくれなくて。 僕を見ると元気が出るって存在になりたかったのかなと思いました。解釈違ったらごめんなさい|ω・`) 読ませてもらえてありがとうございました!
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