空色カフェ
題 空色カフェ 作 りんご 大雨の中、私は「空色カフェ」という所に入った。 一カラン コ口ン一 「いらっしゃいませ。予約されてた沙希様ですね。」 「…はい。」 「今の気分は何色ですか?」 「灰色です」 「かしこまりました。少々お待ち下さい」 そう言うと、店員さんは、スタスタとどこかへ行った。 今曰は、ようやく「あの人」と会えるのだ。 「お待たせしました。こちらの灰色ハン力チを持って3番の テ一ブル席へどうぞ。」 私はドキドキしながら席についた。 「優真…。久しぶり」 「沙希久さしぶり」 優真は私の元力レだ。もう私の近くにはいないけど 何か急に会いたくなったのだ。 最初は、おどおどしていたが、数分後には、おたがいきんちょうがとけて、最近の話をたくさんした。 「私優真が病気で亡くなったとき、信んじられなかったの。 おそう式にも行けなくてごめんね…」 「…。大丈夫。おれは、沙希が笑顔でいればそれでいい。」 その言葉を聞いたら、だんだん私の意識が遠くなっていく… 「がんばれ。沙希」 この言葉ははっきりと聞こえた。 目をさますと、べッ卜の上にいた。 夢だったけど、優真に会えてうれしかったし、 ごめんも言えた。 今曰の私の気分の色は「空色」だ!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こんちゃ↑りんごです!! いかがだったでしょうか? この「空色力フェ」は、 亡なった大切な人に会えるという 力フェです! 感想・アドバイスいただけると 幸いです!! じぁアディオス!!!
みんなの答え
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いいですね!
素敵なお話ですね!私の今の気分も空色です^ ^^ ^ 頑張ってください!良かったです!
いいですね!
素敵なお話ですね!私の今の気分も空色です^ ^^ ^ 頑張ってください!良かったです!
めちゃめちゃ良かったです!!
とてもおもしろかったです!! 素敵な設定ですね(≧∀≦)尊敬します!
エモい。。。
エモい?かも!素敵。空色って響きもいいし可愛い!
うおっ!すごすぎっ!
初めまして!ちなっちゃんです☆ うおっ!すごすぎっ! 新感覚な小説! りんごさんの書く小説、私は初めて見たんですけどめっちゃいい!気持ちを色で表してるところと、なくなった人に会えるっていうところ! 表現うますぎっ!尊敬するー! 応援してます!りんごさんがんばって~☆