不器用な恋
私は桜 桃花小学5年生 私には好きな人がいて、明日ラブレター送るんだ。でもその相手は、クラスの一番モテ男 大林 奏くん でも、クラスで17人いるうちの、8人からもうラブレター貰ってるけど、「俺は生理的に受け付けない」とか言ってみんなを振ってるから、「私も振られるかな」と思っているのだ。当日 ツインテールにピンクと水色で気合い満々に学校に行った。理央ちゃんに渡してもらった。私の後ろの奏くん ドキドキドキドキ 「桃花放課後ちょっと残って」ヤバイ私焦っちゃうよ。理央ちゃんが「良かったねまっうちもそんなかんじだったよ」と言ってくれた。舞理ちゃんは「頑張れ~」と言ってくれた。いよいよ放課後、教室に私は残った。「桃花っ」(あ~ダメだったかと桃花は心の中でつぶやく)「桃花 お前の気持ちは嬉しいし俺もお前のこと好きだった。付き合って!」「よろしくお願いします」これは夢じゃないよね。左の男子久樹が「カップルたんじょーラブラブ」とか冷やかしてきたけど、舞理ちゃんはペシっと久樹を一発叩いた。「お前は女子心わからない男だな」まあそれは置いといて、二人ともはじめてのお付き合いということで、ちょっとわからないこともある。でも、次の日の昼休み、私が「校庭デートしない?と言ってみた。「もちろん」と奏は言った。私たち手を繋いでみたり、慣れないニックネームで呼びあったり、不器用な恋だけど、二人は幸せに幸せにいつまでも楽しく過ごしました。最後の6年生も同じクラスになって、修学旅行で二人は同じ班。中学高校大学も一緒に行き、なんと二人は結婚しました。ラブレターを渡したらと言ってくれた理央ちゃんに感謝です。っと私たち二人の子供の幼稚園の入学式「あのお母さんお父さんなんか見たことがある」「久しぶり」理央ちゃんと寮くんが言った。この二人も私たちと同じようにして結婚したそう。理央ちゃんにラブレター進めたのは私。子供のこの2組は、同じ家に住み仲良く楽しく暮らしました end…
みんなの答え
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いいと思います
少し読みにくいです。 パソコンだと「エンター」をおしたら改行できます。 内容はいいと思います! 次回作にも期待してます。
お~
最後、結ばれてよかったです!