10年前の記憶[短編小説]
昔、僕はいつも彼女の家に来ていた。 彼女の家で遊んだり、外で遊んだりしていた。 今は20歳、だから10歳で彼女とは遊ばなくなった。 僕は彼女のことが好きだった。だが、彼女は違う子が好きだった。 僕は久しぶりにこの道を通り彼女の家の前を通った。 (変わっていないな......。彼女は僕のこと覚えているだろうか‥‥) 僕は帰ろうとしたその時だった。 ガチャリと家の戸が開いた。 (わ!どうしよう!) 中から出てきたのは〝彼女″だった。綺麗だった。変わっていなかった。 「あの‥どちら様ですか?用がないなら帰っていただきますか?」 「.........。あ、すいません!えっと覚えてる?」 最後の覚えてる?は、余計だったかもしれない。 だが、聞きたかったのだ。 「いえ、すいません。勘違いしているのではないのでしょうか?」 「あ、勘違いしてました!すいません!では、帰ります」 僕の判断はこれで良かったのだろうか。桜、桜、またね。サ ク ラ 彼 女 ______________________________ こんにちは!作者のひめもり☆です! ぜひぜひコメントよろしくお願いいたします! 将来もこんな感じで小説書きたいので頑張ります! 読んでくれたみんな、ありがとね!
みんなの答え
辛口の答え
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良かったです!
忘れられてたのか…なんか悲しいです… でも記憶が蘇るのっていいですよね… 将来小説書くときも、頑張って下さい! 私も小説家を目指してます!
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