図工
ある図工の時間。 僕とDA君とSO君は、作品作りが終わり、手を洗いにいこうとした。 すると、水道の下の床が、びちょびちょに濡れていた。足を置いたら、ぽちゃんと音が鳴るかも知れない。 「あー。絶対先生に怒られるな。」 「ああ。」 すると、DA君が、 「雑巾取りに行くわ。」 といい、雑巾を取りに向かった。 僕は最初、呆然としていたが、すぐにその床を掃除するんだとわかった。 「俺らも掃除、やろうぜ!」 僕たちは、最初に乾いた雑巾で水を吸い、雑巾を絞ってまた水を吸うという繰り返しをしていた。 大体吸い取れたら、今度は他の乾いた雑巾で、床を吹き始めた。 これが一番大変だった。なぜなら、その時間は絵具を使っていたので、バケツやパレットを洗いに来る人が多かったのだ。その水が飛び散って、どんどん床に水が落ちてきた。 「やばいやばいやばい!」 拭いても拭いてもキリがない。 その時、DA君が、 「応援呼んでくるから、ちょっと水を堰き止めて!」 僕たちはそのとおりにし、応援を待った。 するとDA君が、四人ほど応援を呼んできた。 そした、水を堰き止めて、床を拭いたりし、だいぶ綺麗になった。 「やったな!」 「ああ!!」 そうやって喜んでいると、パレットを洗いに来た子が、水をこぼしたのだ。 「ああああああああああああああ!!!!!!」 僕たちはまた雑巾で水を吸ったり、床を拭いたりした。 だが、また水をこぼすかもしれないので、僕はみんなに、こう注意した。 「水は真ん中の方に流して!今床の掃除してるから濡らさないように!」 すると、みんなは僕の注意を聞いてくれて、水をこぼさなくなった。 掃除はスイスイと進み、床は見違えるほど綺麗になった。 「まだ濡れてるけど、多分乾くだろ。」 「ああ。だけど警戒しなきゃな。」 そして僕たちは見張りをして、ついに最後の子が来た。 「こぼすなよ…。」 その子は水をこぼさず、授業が終わった。 「後で先生に伝えようぜ!!」 帰りの会が終わり、僕らはすぐに先生に伝えた。 「あの水道の床、濡れていたので、僕らが掃除しておきました!」 「えっ!!ありがとう!!!」 先生に水道の床を見せると、先生はとても褒めてくださった。 そして帰り。 「いやー。褒められて良かったな!」 「本当だよ!」 「今度の図工も濡れてないといいな。」 そんな話をしていると、僕はあることを思い出した。 「あっ!!!!!傘忘れてた!」 「もう!何やってんだよ!!!!」 僕はもうダッシュで傘を撮りに向かった。 努力は必ず報われる。 終わり どうもペンギン人です! どうでしたか? エッセイ書いてみました!
みんなの答え
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お~
しー&ビー もう秋ですね! 今年の十五夜は、10月1日ですね! 僕は、最近11歳になりました ヒゲダン
DAくん
個人的にDAくんが好きで推しですDAくん付き合ってくれ((((殴 すいません、ふざけただけです。 短編小説これからも頑張ってください!かげながら応援してます♪
お~
オーすっげ ペンギン人さん しょうせつかくのすき? ぼくは、こんちゅうとかのいる、かわがすき!! 僕、マイクラで、あるいていたら、むらみつけた! あなたまいくらすき?おっきい、むらでした。 まいくらのたのしいところは、MODです。 たとえば、(MOD) け っこん(MOD)や、かげ(MOD)があります。ほかにも、いろいろあります。 DAくんのすきなもの....たこ焼き
スゴイ
ファンの、みーです!! 本を、書くのは、いいと思います。 私、も小説をかくのを頑張ります。 さようなら!!
お~
お~~~ すっごーい あなた天才!! ペンギン人さん!!! どーやって考えたの? とにかくすごい!
えっマジでいい話なんだけど!
掃除してた人たち、ほんといい人!しかも男子が!優しすぎっしょ! 応援呼んでくる一、とか、やばいやばいやばい、とか、面白い所もある最高エッセイでした! 人助けして、喜んでもらえたらうれしいですよね。 努カは報われる!!
お疲れ様
あれは、5人、6人ぐらいいたよねw 雑巾足りないぐらいだったよねw いやーほんとにお疲れ様 次は水が溜まってなかったらいいねー! 次の小説も楽しみにしてるよん!