神様は残酷。【相談小説】
神様は一言で表すと残酷。人生を決めているのだ。だからもちろん未来もわかっていると行っても過言ではないだろう。 これから私が今悩んでいることを全て語る。 コロナで修学旅行がなくなった…最悪。 私はりん。修学旅行がないなんて運悪いな。 そうなのだ。私は昔から運が悪い。まぁ、理由はわかっている。 すぐ諦めるから。まぁ、そこはあまり悩んでいない。 今から悩んでいることを話そう。 その日は修学旅行の代わりの社会見学。 最後に班別研修と言って観光地がたくさんある街で自分たちの班と一緒に街を回るというものだった。 私の班は、まず自分、親友の女子あいりと、うるさい男子あっくん(あだ名)と、私の好きな人。くに(あだ名)だった。この時は好きな人と一緒になってラッキーと思っていた。 しかし… 当日。 色々、体験をしてから。 ご飯を食べ終わって、バスに帰るときのこと。 探検バックをひっくり返してしまい、鉛筆と消しゴムを落としてしまった。鉛筆は拾ったが、急いでいたため、消しゴムを拾えなかったというか、消しゴムを落としたことに気づかなかったのだ。そしてそのままバスに戻ると… ある、男友達が後ろの方にある私の席に来た。最初は何だろうと思っていたけれど、消しゴムを渡してくれた。 「おっ、ありがとぅ!」 「みちゃった♪」 「は?」 そうなのだ。私の消しゴムには好きな人、くにの名前が書いてあったのだ… 最初は何のことかわからなかった。しかし気がつくと… 「はぁ!?さいてー!!ばかばかばかばか!」 「いや…くにと思って渡しちゃったんだよ…」 「は…、、後ろに私の名前書いてあるじゃん!」 「っ…ごめん…」 そう言って男友達は自分の席に帰って言った。 「そんな…嘘でしょ…?」 私はくにが好きなことをみんなに噂されるが嫌なわけじゃない。 好きな人と気まずくなるのが嫌なのだ。ノリの良いくにでも私が好きな人がくにだったら引かれるに違いない。 それに次は班別研修。好きな人がいる… 次の班別研修。 思ったより、普通だった。しかし、 私は班でカメラ係だった。 そして、あっくんがふざけてカメラの前のレンズに手をフリフリするので、写真が撮れなくて、私がカメラの設定をしているとき、あっくんが逃げた(?) そして逃げているときのことを写真に収めて、すぐあっくんに追いつくと、 「逃げているときのあっくんの写真撮ったから~」 「お前さ、地味なのにやること派手だよな。w」 そしてその言葉にカチンと来た私はあっくんに低い声で言ってやった。 「お前の方が地味でばかだろ。」 「ん?ばかにバカって言われたくねーよ!」 そういう空気が結構流れた。 オロオロしてみていた好きな人と、親友が言った。 「りん、低い声で言うと怖いよ、、」 そして好きな人。 「うん…どシンプルに怖い…」 私は笑ってごまかした。しかし心の中ではすごく悲しかった。 それに家に帰ってから気づいた。好きな人の前でみっともない姿だったこと。 先生から喧嘩するなって言われていたのに、約束を破ったこと。 せっかくの修学旅行の代わりがこんな空気になってしまっていたこと。 全てが私のせいだった。 好きな人の前でっ…… そう思うと涙が滝のようにこぼれ出してきた。 こんなに泣けたんだと思うくらい泣いて泣いて泣いた。 悔やんでもう過去は戻せないのに過去が戻って欲しいと何度も思った。 そしてこう思った。 『神さまなんて大っ嫌いっ………』 ____(´;Д;`)______ こんちゃ…すずです。 悲しい気持ちになったりしてしまったら本当にすみません。 最後まで見ていただきありがとうございました。
みんなの答え
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そんな時あるよね
すず~ そんな時あるよね!でも元気だして!!
うわぁ…
こんにちは、あやです。 とんだ災難でしたね…。小説としてもとっても読みやすかったです。 知ってますか?不幸が起きたあとには必ず幸福が訪れるんですって!私はその説をずっと信じてるんですww なので、絶対これからいいこと起きますよ!妄想して待ちましょ
…
共感出来るなぁ、と思い読んでました。なんか、何とも言えない気持ちになりますね。
……
。気持ち、分かります。神様は良い未来も、そしてもちろん、悪い未来も分かっているわけですもんね。確かに残酷です。あっくんが悪いでしょ。ばかなことしてくるし、嫌み言ってくるし、そりゃあカチンって来ますよ!あと、その空気に耐えられたのはすごいです。大丈夫。誰にも嫌われたりなんかしないよ。忘れてるかもよ?もし、友達に「あの時、怖かったなあ~(汗)」って言われたら、「私まじめにやってるのにあんなばかなことして来たら、キレるよ!」って言うか、「ごめん、あんな空気にするつもりなかったんだけど、ちょっと大げさに怒っちゃったんだ。」って言うかです。とりあえず言いたい事は…………… 落ち込まなくていい!!ということ。
神様は悪くない
結局自分で歩んだことだし神様は、後のこと知ってるだけで運を悪く人生を狂わせているわけじゃない。
元みおりぬ☆のあさり☆です!
元気だしてええええええ! 神様も残酷なだけじゃないよお!! きっとこの先、良いこと待ってる からさ!くに(あだ名)のことは 諦めずに、かつ忘れてポジティブに いこうよ!ね?小説よかったよ!