七色の虹と白い子猫
雨が止んだら虹が出る。 私は虹が大好きだ そして、虹が出ると、『あの子』が出る。 私はあの場所へ行き毎日あの子を待っている 私は宇佐見 晴香!!お母さんが、晴ればれ生きて という意味でつけてくれた名前です!! そんな私は虹が大好き 雨が降ったら傘をさしあの場所へ行く さぁぁぁぁぁぁ………… あ…雨だ!!! 「おかっ!あ…いないんだった…… 行ってきます。」 私の母は、6歳の時交通事故で死んだ だっただっただった!!! はぁはぁはぁ………っ… 「美空!!」 すぅっ…… 雨が止んで、晴れてきた 「虹よでたまえ私を現せ…」 これが、美空が、でてくる、合言葉みたいなもの 「晴香!!久しぶり!!」 虹がでてきた。 虹の麓に行くと美空が出てくる 「晴れて綺麗だね。やっぱり、美空って、 笑顔が可愛いよ」 「ありがとね。私たちがあったのって いつ頃だっけね?」 「お母さんが死んだ日…… 6月頃だっけ?」 「あ、そうそう、大泣きできたよね あの日慰めるの大変でさぁ…」 「もぅ!やめてよ!!」 「「ぷっ!あははははは!!」」 あ…虹が薄れてきた 「私、もぅ帰るね。じゃあね!」 「またね。晴香」 手を振って帰ってった あっ!子猫だ。 え?拾ってください? 「みー……みー…にゃぁ……」 寒そうに…しかも、こんな山奥 「私が拾ってあげるよ」 次の日 「にゃあ、にゃあ」 「スミレ~!ユリ~!ご飯だよー」 「みゃぁみゃぁ」 「おぉ!自分の名前覚えたんだ!!!」 子猫のスミレとユリのお世話のため 3週間ほど美空に会えなかった スミレとユリが大きくなった 今日は久しぶりに美空に会いに行った 猫は水が嫌いだから、 キャリーバッグに入れて一緒に行くことにした 晴れてきた!! ミクが出てくる!! 走ってった 「~~!!めて!!~たい!!~~痛い!!やめて!!」 美空の声?痛い?やめて? まさか? 美空は男の子の集団にいじめられていた 「美空!!!!」 「~~っ…晴香!!」 「美空!!!」 手を差し出した!! その時! 「みゃぁっ!!!!!ギシャァ!!」 キャリーバッグから、 猫が飛び出した 「うわぁ!なんだこの猫! いって!引っ掻くな!」 スミレとユリは、まるで人を守っているようだった 集団の男達は逃げてった 「この真っ白な猫……もしかして… あなた達、雨と虹?」 スミレとユリは美空に体をさすさすしている 「雨と虹って?その子はスミレとユリだよ」 「………あ…そっか。虹も雨も 飼い主さんができたんだねぇ。 晴香にはいってないよね。 この子達天の……幸運の、猫って言うの 空にいるんだけど、雨が降ってきて逃げ出しちゃって でも、拾われ得たのがはるかでよかったぁ……」 「ねぇ、美空って、空ではどうゆう存在なの?」 「私は、天気の神様だよ」 「えぇ!?」 「ふふふっ」 「…あ…虹が止んできた」 美空の体も薄くなっていく 「またくるね!!雨と虹とも」 「うん!」 雨も虹も、また来ようね 「みゃぁ!にゃぁ!」 その声はお母さんとお父さんの はいはいっていう声に聞こえたような気がした
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ス、テ、キ!
とても、ステキですね! こういうの大好きです! ロマンチック!!!!! また、お話書いてください!読みますんで!(w)
すげ一
発想もよかったです! 上手でした!