3年後の花束を君に 恋愛系
僕の名前は一ノ瀬 瞬 今年で高校1年生 楽しい高校生活が始まる! 突然知らない女子に話しかけられた。 ?「おはよう。貴方も1年生?」 瞬「えっと...はい。あのどちら様ですか?」 ?「あ~ごめん。僕の名前は、咲月」 瞬「えっと咲月さんも高校1年生?」 咲月「うん!これからよろしくね!あと咲月でいいからね~」 瞬「OK というか女子なのに僕?」 咲月「あぁ 変かな? 今までこう言ってたから...」 瞬「全然」 咲月「良かった!じゃもう学校だね!バイバイ」瞬「うん」 ~教室~ 瞬「あれ?朝の...咲月!?」 咲月「あぁ瞬 隣の席だねぇ よろしく」 学校1日目終わり頃~ 咲月「瞬一緒に帰ろ~途中までだと思うけど...」 瞬「別にいいけどあれ同じマンションなの!?咲月!?」 咲月「あ、ほんとだ!?笑」 でっ!咲月に料理を教えて貰ったり修学旅行に行ったり、バイトしたり充実した学校生活を送っていました! もうすぐ高校2年生! 瞬「もう1年終わるな~」 咲月「そう...だね...」 瞬「あれ!?そこの川で小さい男の子?が溺れてる!助けないと!?」 咲月「ちょっと瞬!?」 ~病院~ 瞬「大丈夫?」 男の子?「お兄さんが助けてくれたの!?ありがとう!」 瞬「全然大丈夫!君男の子だよね?名前なんて言うの?」男の子?「え?私は女の子だよ?」 瞬「えっ?そうなの!?ごめん!」 女の子「全然大丈夫だよ!ありがとね~」~瞬帰宅~ ~次の日~ 咲月「あのさ、今日の夜マンションの近くの蛍がいる池に来てくれない?」 瞬「え?全然OK大丈夫だよ~んじゃ~」 ~池の前~ 咲月「実は私伝えたい事があったの」 瞬「!?何?」咲月「実は私3年後の世界からタイムスリープ旅行してたの。一ノ瀬 瞬貴方に会うために。」 瞬「どういう事...」咲月「それでもう3年後の未来に帰らないと行けないの今日の夜今すぐに...だから言いたいの!僕は、貴方に助けて貰った女の子だよ。」瞬「え!?もしかしてあの時の。」 咲月「そう貴方に男の子と言われてから自分の事を僕って言うようになったの。それであのさ...僕は助けて貰った時から君の事が好きでした。付き合って下さい。答えは3年後に聞かせてね。それじゃバイバイ」女の子は消えていった.. 僕は既に返事を決めていた...僕の答えは いいえ だった... ~3年後~ 瞬「久しぶり」瞬の声が聞こえた。でも周りに瞬の姿はない。だけど私の目の前には花束と手紙が落ちていた。そう、瞬から私宛の手紙...書いてあったないようそれは、瞬は小さい頃から病気で余命あと...1日だという事...後ろを振り向くと瞬がいた。よろよろになっている瞬が...この時思った あっ私の僕の初恋は終わったんだなと... 瞬「その、手紙...に書いてある...とおりだ。僕...の返事...は...ごめん無理...だっ..」涙がこぼれる溢れる膝を地面につけるただただ悲しかった... 瞬は「さよなら...」と残した。 追いかけようとしても「来るな俺は1人でこの奥で死にたいんだ...」と言われ足が動かない。私は泣き崩れるしかできなかった...ただただそこで泣いていた... 終わり ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー カフェラテです! どうでしたか? 是非コメントお願いします。
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
発想すげ一
返事は3年後、って口マンティック…!よかった!
切ない、、
タイムスリープっていうベタな話題なのに、面白かったです。ストーリーが完璧でした!!