ごめんね、、
私は遠藤優里(えんどうゆり)。私があった話をしていきましょう……。(ぽてちぃの話ではありません。) キーンコーンカーンコーン 「おはよー!」「ういっすー」「うぃー」 「昨日何したー?」「昨日のドラマみた!?良かったよねー!!」 「今日も賑やかだねぇ…」 この子は親友の涼花!本名は宮本涼花(みやもとすずか)! いつも一緒にいるの。あの時まではね…。 キーンコーンカーンコーン、、 「起立!礼!ありがとうございました!」 「おーい先運動場行っとくぞー」「ほーい」 ドンッ!「ひゃっ!」「おわっ」 ドッシーン!!ガタガタガタン! 「何ー?」「なんの音?」「どうしたのー?」 「いった…前見て歩けよ!」「ご、ごめん!みんなのノート運んでたから…」 私はその時、トイレに行ってて何が起きてるのか分からなかった。そしたら涼花とクラス1やんちゃの大樹(だいき)がコケてて… 「すっ涼花!!大丈夫!?」「う、うん…」 「大樹も!お互い気をつけてね?」 「ホントごめんなさい、大樹くん…」「………」 「あれ、大樹その腕、、」1人の女子が言った。 私は大樹の腕を見た。すると、ひじの辺りから血が流れていた。 1部の女子がきゃっ!と声を上げる。そのまた1部の男子はうわぁ、グッロ笑とジロジロ見ている。 「ちょ、保健室!」「チッせっかく遊べると思ったのに」「ご、ごめんねホント…」その時、私は見てしまった。大樹が涼花を睨みつけていたことを… 次の日─・・・ 「おはよー」「ゆ、優里……」「え、どしたの?」 「こ、れ…」涼花が指を指した方を見ると、上履きが生ゴミで汚されていた。「なに、これ」「わかんないよ…」教室に入ると、皆がいっせいに静かになった。ヒソヒソと声が聞こえる。 (うわ、涼花きたよ)(上履きどうしたんだろうな笑)そんな声が聞こえた。涼花は泣きそうな顔をしてこちらを見た。「優里…私…」「大丈夫、私がいるから…」 あの時そう言ったのに。私は涼花を裏切ってしまった。その日から、大樹からの涼花へのいじめが始まった。 最初はものを隠されたり、こかされたりなどだったが、日々ヒートアップしていった。 ついには、怪我をさせるほどになった。 もう辞めよう、と言う人も居たが、大樹は辞めなかった。皆怖くて止めなかった。私もそのうちの一人だった。 私もターゲットにされたくなくて、何も言わなかった。だから涼花は…。 1ヶ月後、涼花は自殺した。いじめが原因だ。 ごめんね涼花。私があの時止めていれば、死なずにすんだかもしれないのに。ごめん、ごめんね。 「うっ、うぅ…涼花ぁ……!!」その日から毎日毎日泣き続けた。学校では、大樹はもちろん親や校長先生達と謝罪などをしてた…と思う。その場は見てないからわからないけど…。 クラスのみんなは、ほとんど無言で過ごしていた。 もちろん私も、1人で泣きそうなのを我慢していた。もしあの時止めていれば。きっと今も楽しかったのだろう。 はじめまして、ぽてちぃです!これは私が考えたので!私の話じゃないです! これを見て、少しでもいじめが減るといいな、と思って書きました。皆さんも、優里のように後悔せぬよう、いじめられている人が居たら助けてあげましょう!以上、ぽてちぃからでした、!読んでくださった皆様、ありがとうございました!初めてなので優しめにお願いします(汗)
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
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同じ!
わたしの名前、 優里(ゆうり)と同じでした! びっくりしました
おー
これ、自作なんですか普通にすごいっす! この物語を読んでくれる人が多ければな
天才かな?
やっぱりいじめだめですよね…!はじめてでこれは神
感動!
素敵なお話ありがとうございました、、、! 感動しました。涼花ちゃんへの優里の気持ちが素敵で、、、! そして、本当に切なくて言葉にできません!!感動しました!
へー!
怖ー!いじめって 怖いと思いました( ´∀`) もっと怖かったのが じ、自殺です‥
すげ一
伝えたいこと伝わりました。 自殺ときいてビックリ…!