真っ白なキャンパスには・・・
まだ、真っ白なキャンパスに何色が似合う? やっぱり、七色?それとも・・・ あなただったら、何色を選ぶ? 私、木紬 叶依(こつむぎ かなえ)。中学三年生。もう受験か。私には妹が居る。名前は、木紬 夢依(こつむぎ ゆえ)。由声 紬(ゆこえ つむぎ)っ言うペンネームで、漫画家をやっている。夢依の、漫画は結構売れている。売れっ子漫画家だ。それに夢依は可愛い。そんな夢依を間近でみてきた私は、夢依への嫉妬が強くなっていた。いつもいつも、笑顔で、みんなの事を思って動けて、失敗したときはすぐ謝れて。一方私は、どっちかって言うと地味で、陰キャで、みんなと仲良くなれなくて、馴染めなくて。皆と仲良く喋ってる、夢依をみているのが辛かった。でも、私には『絵』があった大きなキャンパスを前にすると、アイディアが、沢山出てきて、夢依の事なんて忘れられる。『ピコン』 「ん?なんだろ?お母さんから?」 【ごめんね!叶依ちゃん!お母さん病院に泊まるから、夢依ちゃんと二人でご飯食べてね!後これ、夢依ちゃんに連絡しといてね!】 「お母さんっ!ひどいよ。夢依は自由に楽しく生きてる。なのに、私は、お母さんからいろんな事を頼まれて、自由に生きれないじゃんっ!うぅぅ~」 「ズズッ」 「あっ!夢依に連絡しないと。」 『ピコン』 「今度は夢依から!?」 【お姉ちゃんごめんね!彼氏とご飯食べて帰るから、夜いらない!じゃ!】 「はぁ」 やっぱり、私のキャンパスは、真っ白かな? それとも、これから、カラフルにすることは、できる? 人生は、自分次第だ END 【あとがき】 こんにちは!みあです♪ ここまで読んでくれて、ありがとうございます! お姉ちゃんって大変ですよね!共感してくれる人がいたら嬉しいです♪ 感想・アドバイスなどがあったら教えてくれると嬉しいです 長文失礼しました。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
何色にも染まれる
私の友達が最近、「私って何色かな!?」と聞いてきたんです。答えたあと、私はどうー?って聞いたら「うーん、無色透明?」って言われたんです。そのことを思い出しました(笑) まだ自分のこともよくわかってないひよこみたいな私ですが、自分のキャンパスを彩れるように頑張りたいと思います! あっ、小説のストーリーはすごく好きだったし、お姉ちゃん設定もすごく良かったなぁと思いました!ろくな感想書いてなくてすみません(;´∀`) 素敵なお話、ありがとうございました♪
共感
わかるは~もしかして実話?名前とペンネーム考えるのめんどくない?w あえて言うならゆえちゃんの年齢があるといいかな