秘密の花嫁
僕は今日も君の為のお水を持って、会いに行く。 貴方はガラスで出来た家にたたずんでいた。 「おはよう、ローズ。いい朝だね」 僕は貴方にそう囁き、お水を渡す。 貴方は「待ちくたびれたわ」とお水を一瞬にして飲み干す。 育ちも良く、品のあるその顔は美しく、僕を魅力する。 「何か、異常はない?」 そう聞くと、 「そうね、ここは快適で良い薬ももらえるし大丈夫」 といつもはトゲがある貴方は珍しく素直に応えた。 病弱な貴方は健康状態を管理することが大切、確か貴方のお父さんが言っていたね。 「そっか。今日は何をするの?」 「何って、日向ぼっこに決まってるじゃない。前も言ったでしょ、お日さまは私を元気にしてくれるの」 貴方はつんと顔を背ける。窓から入ってきた風が貴方の真っ赤で美しい髪をなびかせ、良い香りが辺りを包んだ。 ーーーーーーー どうも、元Airのねいぴです!! 今回のオチは、「僕」の「花嫁」というのは「バラの花」というものですw 分かりにくかったかもしれません、ごめんなさい...>< 感想ぜひお願いします!ありがとうございました♪
みんなの答え
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凄いです!
はじめまして!そらです。 よろしくね 秘密なんですね 文集力があると思います。 文が下手だったらスミマセン…… ねいぴさんの投稿、楽しみに待っています!
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