スキ キライの境目で僕は君に恋をしている
僕は、山田 詩緒(やまだ しお)。 僕は、好きな人がいる。柊 悠奈(ひいらぎ ゆうな)。 でも、彼女にとっては、全然足元にも及ばないだろう。 君に好きな人はいる? 君に、嫌いな人はいる? 僕は、その間で彼女のことを好きになっている。 好きでもない、嫌いでもない。 でも、恋をしている。 よくわからないと思う。自分でもよくわからない。 僕は、彼女のことが好きだ。 友達と話しているときのしぐさ。優しいところ。 そういうところに惹かれる。 僕は、彼女のことが嫌いだ。 男子にたいして、悪い口をいう。手が出る。 そういうところは引く。 どっちもあるんだ。 今日は、好きだと思った方。嫌いと思った方。と。 いつまでたっても決まらないじゃん。ずっと思ってる。 でも、毎日、毎日が揺られる、心を揺さぶられる。 まだ決められない。決めたくない。 それで好きなの?って言われても、二つだから。ごめん。 僕は、スキ キライの境目で君に恋をしているんだ 終わり 作者のキラキラです。 感想、アドバイスお願いします。
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めちゃくちゃ続きが気になります! 結局、詩緒君は、悠奈ちゃんと付き合ったのかな? それとも、違う結末? 題名がいいと思います!
ゆっ様です!
いいと思います! 確かに境目ありますよね~実体験っぽい感じの小説 いいんじゃないでしょうか? キラキラさんまた小説書いてください! ゆっ様
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