ごめんなさい (いじめのお話)
ごめんなさい…ごめんなさい… 謝って済むわけないって事くらい、分かってんの… これで2人も命を落としてしまったんだから…。 ただ何もしない。それだけで私には何も被害が及ばない。 そんなの、共犯者なんだ。見えない凶器を振りかざして嘲笑う輩と同じ罪を背負うんだよ。分かってるよ…分かってんだけど!! 「あははは! 何やってんの、××。」 「××ちゃん、まーた学校来てるぅ。」 ああ、またやってる。私達は誰も味方しない。あの子の友達もね。 あの子には見えない傷と見える傷が日に日に増えていく。 はぁ…頭が痛い。吐き気がする。気が狂いそう。 睡眠も出来ず何が楽しいんだか分からなくなってきた。 あの子がいなくなれば次は誰の番になるんだろう。 嫌だ…選ばれなくない…!! 今日もまた嘘つきな私を着飾った。 そんな私が大嫌いだけど、それよりあの子を嫌いにならなくちゃ。 自分のため。自分の生きる場所を確保するため嫌いになる。 手を差し伸べることもしちゃダメなんだよ… ゴメンナサイ
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かわいそう…
××ちゃん、かわいそう。゚(゚´Д`゚)゚。 『私』も、かわいそう。゚(゚´Д`゚)゚。 やっぱりいじめはダメですね!!
ワァーン!
よくわかるー! 痛いほどに、。 いじめが、無くなれば良いのにね。
テーマ良きです〇
こんにちは。 私が見てきたいじめをテーマにした小説で、1番傍観者の心情がよくわかる作品でした。 いじめで命を落とす人がいるのは、嘘ではないですもんね。 その才能を、どうぞ世の中が良くなる為に使ってください!
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