ネコが人間にできること
「いつもどーもありがとうございます。」ママが、お向かいの家の人にお礼を言う。お向かいの人が戻った後、ママは、深いため息をついた後、私にいった。「またお向かいの人の庭でとれたお野菜をもらっちゃった。」ママは、気が弱く、物事を、断れないタイプだったので、まずくて、食べることができない野菜を、毎日のようにもらっていた。私は、大丈夫だよ!と「ミー」とひとこえなくことしかできなかった。そんなことが、ずっと続いていた。私は、ずっと考えていた。(私のような弱い動物が、ママに何をすることができるかしら。)ずっとずっと考えて、ある時一つの案を思いついた。…またお向かいの家の人が来た。ママは、また、お礼を言い受け取った。(今だ!)私は、お向かいの家の人のほうへ走り、着ていたエプロンを、うちのドアへ引っ張った。(ママ、野菜を食べてもらうのよ!)思いが通じたのか、ママは、お向かいの人に、「良かったら、お野菜食べて行きますか?」と聞いた。お向かいの家の人は、「お邪魔します」といい、うちの椅子に座った。もらったお野菜を食べてもらうと、「あら!まずい!ごめんなさいね、こんなやさいを、まいにちもってきてたのね。」そう言って帰っていきました。それからは、おいしい野菜を渡された。おいしい野菜を食べるママの、笑顔がとても嬉しかった。
みんなの答え
辛口の答え
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やさしい...
やさしいネコですね ネコが飼いたくなりました また書いてください
面白かったです!
タイトルの通りです! くるるさんは、話を書くのがうまいですね! 動物の愛を感じました! 新しい話もできたら書いて欲しいです! 絶対読みます!
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