短編小説みんなの答え:1

「鏡の中」

私の名前は星宙美桜。普通の小学校6年生。今日は土曜日だから、服を買いにきたの!でも、鏡の自分に服を合わせていたら… つるん!ゴン!私は鏡にぶつかってしまった。慌てて振り返ると鏡は割れていなかった。「なんでだろう?まあ、いいや!」ん…?何かおかしい気がする…。まあ、いいや!そうして、私は何か違和感を感じながらも家に帰っていった。 次の日、「コラ!美桜おきなさい!学校に遅刻するわよ!」お母さんの声で目が覚めた。「え…?今日、日曜日でしょ。」私はお母さんに言った。「え。美桜何を言っているの!日曜日だから学校に行くんでしょ!」おかしい。と思いつつも学校に行った。「遅刻よ!」と先生に怒られてしまった。1時間目は算数だった。算数は私の苦手教科だ。(面倒くさいなぁ)と思って、校庭を眺めていると、先生に当てられてしまった。「じゃあ、星宙さん。1+1は?」「えっっっっ!」思わず声をあげてしまった。「ほら、わからないの?」「あ。えっと…わかります。1+1は2です。」「正解です!」先生が嬉しそうに言った。そうして、授業を受けていたらあっという間に今日の学校がおわってしまった。(今日の授業簡単だったな。もしかして、別の世界に来たのかも!やったぁ!こんな授業なら、毎日やっても、いいなぁ) そして、2週間が過ぎた。美桜は、もとの世界に戻りたい………と思っていた。なぜなら、美桜が受けている授業は全て小学校1年生の勉強だからだ。簡単すぎてつまらない…(はあ、これじゃあ、前の方がマシだよ…)と思いながら歩いていたせいか転んで、たまたま地面に置いてあった鏡にぶつかってしまった。気づくと美桜は、服屋さんにいた。よかったぁ…。もとの世界に戻れたんだ… それから美桜は、学校が嫌だ。と思うことがあったが、あの2週間を思い出すと、学校に行った。そうして、美桜はもう、鏡の世界に行くこともなく、平和に暮らしていった。

みんなの答え

辛口の答え

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いいよー

ちょっと不思議な話しだった。また、、小説投稿してー。


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