短編小説みんなの答え:2

星空は無限大

この世界はたくさんの人によって繋がっていて 繰り返してきたこの時が終わることは無い…。 昔を思わせる古い町並みの川沿いの路地で ふたりの女の子が話していた。 右が来宮春、そして左が東雲星。 彼女たちは、幼稚園からの幼馴染だった。 よく見ると、ただ話している訳ではなく 何やらもめているようだ。 「ロンドンに引っ越しなんて… どうして言ってくれなかったの!」 春は、涙を堪えながら言った。 「しょうがないでしょう! 私だって好きで引っ越しする訳じゃない!」 星は、少し怒った様子で返した。 春が、虚ろな目で星を見つめた途端 タイムスリップが起こった。 体がグネグネとなっているような 変な感覚になって。 気が付くとそこは 過去の世界だった…。 さっきまで確かに 川沿いの路地にいたはずなのに と顔を見合わせた。 タイムスリップはよく 小説などで出てくるが あくまで作り話だと思っていたふたりは とてつもなくびっくりした。 でも、見慣れない町並みではなく 懐かしい、昔遊んだ場所(今は無い) だったから少し安心した。 「懐かしいね」とふたりで笑うと またタイムスリップが起きた。 今度は、未来に来た。 私達の知っている建物は 「想い出の灯台」という灯台しかなくて そこに住んでいる人に聞くと 「10年後」ということが分かった。 10年もするとこんなにも 変わってしまうものなのかとふたりは思った。 この体験で 分かったことが2つある。 1つは 「未来は私達が変えるもの。」 ということ。 2つ目は 「会いたいと思えば必ず会える」 ということ。 私達は約束した。 「離ればなれになっても またいつかきっと会おうね!」 だって、この宇宙の下に皆いるんだから。 ふたりで笑いあって見上げた空には 満点な星空が輝いていた…。 ミアリーヌです♪ 感想、アドバイスなど いただけると嬉しいです!

みんなの答え

辛口の答え

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おー!

星空は無限大 ってタイトルかっこいいですね! 私はこんなに上手くかけないので ごいりょく分けてほしいです!


すごい!

さすが13歳って感じでした! 今度の作品も楽しみにしていますね!


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