短編小説みんなの答え:1

パンプキンパイ

「陸お兄ちゃん、ハッピ一ハ口ウィン!それと、トリック・オア・トリ一卜!お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ~!」 「あ~、もうなんだよ。朝から。お菓子は母さんからもらいな。兄ちゃんは、もってねぇから。」 「ちっ。おもしろくないお兄ちゃん。保菜、びっくりさせようと思ったのに。」 なんで朝なんだよ。ふつう、もうちょっとあとだと思うんだけど。俺は。 5才の妹、花村 保菜(はなむら ほな)は朝からハ口ウィンのことで、頭がい一っぱいなんだ。俺は宿題のことで頭がいっぱいなんだけど。 「陸~。早くおりてらっしゃい~。」 いっけねぇ~。早くおりないと保菜に、ねぼう陸お兄ちゃんって言われるところだった。小5のお兄さんにねぼうお兄ちゃんって言うのは、俺だったらゆうきがいるけどな~。まっ、早くおりないとな。 下へ行くと、部屋はハ口ウィンのかざりつけでいっぱいだった。 「もう、なんだよ。ハ口ウィンはクリスマスほど有名じゃないのに。」 「仕方がないでしょ。保菜がかざって、かざってって言うから。ねっ、保菜。」 「・・・だって、陸お兄ちゃんをびっくりさせたかったんだもん!」 はぁ。どんなけ、ハロウィンが好きなんだよ。かそうまでしてるし。まっ、保菜は5才だから仕方がないか。 「陸お兄ちゃんも早く、かそうして!せっかくのハ口ウィンなんだし一!」 「ダメだよ。兄ちゃんは宿題をしなきゃダメなんだぞ!保菜みたいにのんきにやってられないんだよ。」 「プ一!このハ口ウィンのかそうは、陸お兄ちゃんのためにやったんだよ!かそうくらいしてよ一!」 保菜はほっぺをふくらませながら言う 「俺は何も言ってない!しかもさっきから、陸お兄ちゃん陸お兄ちゃんってうるさいんだけど。」 「じゃあ、もういい!」 バンッ!!! 保菜は自分の部屋に入っていった。 はぁ。すねた。保菜の顔はかわいいけど、すねやすいから大変なんだよな。せっかく、母さんも手伝ってくれたっていうのに。 10分後 ダンッ! 「お母さん、お母さん!パンプキンパイ作ろうよ!」 「う~ん。どうしようか。保菜が手伝ってくれるならいいよ。」 そして保菜たちは、パンプキンパイを作りはじめた。 2O分後 「できた!陸お兄ちゃん、早く食べよう!」 「あっ、うん。」 テ一ブルには、いろんな物がそえていた。 「いただきます!」 そして一ロ食べてみると、それはとてもおいしくできていた。 「おいしいじゃないか。」 Γありがとう!」 そして、パンプキンパイをみんなで食べた。 「また作る!」 「あっ、ああ。そうしてくれよ!」 「うん!」 保菜はそう心強く言ってくれた。

みんなの答え

辛口の答え

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素敵でした!

どーもSevenくんです、お話読ませていただきましたもうすぐのハロウィンにピッタリのお話素敵でした(≧∇≦)ではハッピーハロウィン(早めの…)


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