鏡に映った私がわらう
いつものように朝起きて、いつものように学校に通い、いつものように習い事に通い、いつものように就寝する。そんな刺激のない毎日を、私は流されるように過ごしている。作り笑いの完成度は日に日に高くなる。 私の中には私が沢山いる。わかりやすく説明すると、場面によって自分の性格やイメージを使い分けているという事だ。学校での私、家での私、習い事での私…今は学校での私。私は違う私を演じている。興味も無い話や噂を聞いて、それに対する相手の意見に賛同するのだ。それをするだけで、自然と友達は増えていく。 上辺だけの仲はもうたくさんだ。 そんな事を考えながら、友達の話に無意識に頷いている。真の友達をつくるにはどうすれば良いのだろう?私はずっとこの事について悩み続け、気が付いたら下校時間になっていた。 帰り道、キンモクセイのほのかな香りにも、すっと体を突き抜けるような秋の風にも気付かず、ふらふらと重たい何かを背負って歩く。家に帰ってふと鏡を見る。特に意味も無く笑ってみた。鏡に映った私は、実に不気味だった。見透かした様な目で見つめてくる。まるで、私ではないように。少し怖くなった私は、様々な偽りの自分を呼び起こす。しかし、一向に本物は見つからない。焦る。心臓の音がうるさくなる。 「私って、誰?」 アドバイスをお願いします。感想などがあれば書き込んで下さい
みんなの答え
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え、語彙力…。
のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ 初めまして!秋菜といいます!あっきー、秋菜、もちろんゆーな☆でもおけです!なんでも呼んでください! 本題へっ! え、語彙力…。 すごすぎるっ!!! ナゼソンナニゴイリョクガアルノデスカ? なんかちょっと怖かったです。 偽りの自分…。 私もそうかもしれません。 これからもよろしくね♪ じゃ、ばいちゃ☆