短編小説みんなの答え:1

頑張れば出来る。

私の弟は鉄棒の逆上がりが出来ない。 自分で練習している所を私は見た事ない。 ずっとおもちゃのロボットで遊んでいるんだ。 私の弟はロボットなど機械に興味がある。 クリスマスの時だってロボットばっかり頼んでいる。 ロボットの数は5台。置き場所が無くなる程の数だ。 そんなだらしない弟に私は「逆上がりの練習しなよ?」と言った。弟は 「嫌だ。僕も頑張って放課後の校庭で練習したけど、6年生に笑われた。逆上がりなんて僕は一生出来ないんだ。」 私は「校庭じゃなくても良いでしょ?近所の公園は?」 弟は「また人に笑われたら嫌だよ。人が来ない場所なら練習する。」 私は「贅沢な事言わないで?さぁ練習しよう?」 私は弟の腕をグイグイ引っ張った。弟は「逆上がりが出来なくたって何も変わらないよ!!僕はロボットで遊ぶ。」 ついに弟が怒った。私はため息をつきながら、部屋へ戻った。 私は思った。「人に笑われるのが辛いから、やる気を無くしたのかな...?」 弟はようやくロボットで遊ぶのを辞めると自分の部屋に戻った。 何をしているか覗いて見ると弟はタブレットで「逆上がりが上手くなる方法」と調べていた。 私は驚いた。弟は自分からやろうとしていたらしい。 私は喋りそうになり急いで自分の部屋へ戻った。 弟は部屋を出て、外を出た。私は後を着いて行った。 弟は公園に出かけた。 鉄棒を見てちょっと不満そうな顔になったけど私は心の中で応援した。 2時間後... 弟が逆上がりが出来た。弟の腕は豆だらけ。 頑張った証だ。 これは調べたお陰なのかもしれない。 私は弟にバレないようにそっと家へ帰った。 弟が帰ったら、私に「お姉ちゃん!!僕逆上がり出来るようになったよ!」 と嬉しそうに言った。 お父さんは「2時間もどこを遊びに行っていたんだ!?」と驚いたが、弟は 「僕ね、公園で逆上がりの練習をしていたんだ!出来るようになったんだよ!」 それを聞いたお母さんは「あら!良かったね!!」と弟を褒めた。 みんな嬉しそうだ。 「好きな事で出来るようになるんだね。」 ~メッセージ~ 小説を書かせて頂きました。 長文で大変だったけど頑張って書いてみました。 ※この弟はタブレットも好きです。

みんなの答え

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頑張れば出来るんだね!!

こんにちは。こんばんは。ハクです! 小説を見させて頂きました。 9歳なのにこんな長文書けるなんて凄いです! 私ならすぐ投げ出しそ...(笑) 勇気と希望が湧いていました! 明日も頑張るぞー!!


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