君の涙の訳を知るのに。(コメントよろしくお願いします!)
僕の隣の家には、同い年で同じクラスの女の子がいる。小さいときからずっとそうだったから、別に何とも思わなかったし、冷やかされても別に平気だった。その子はサバサバした性格で、中学生になっても男子の中に平気でいた。僕とその子は仲が良くて、みんなはそれを承知していて、だから変な噂を立てない。あいつら付き合ってんじゃないのか、とか。それが少し、ほんの少しだけ、寂しい。 ある日、僕は引っ越すことになった。珍しいことだった。ずっと、大人になっても、あの子と一緒に、この街にいるのかと思っていた。そう思い込んでいた。そんな根拠はどこにもないのに。 何より、あの子にもう会えないのが嫌だった。あの子に毎日会えることが、僕の生きがいだったのに。そのくらい僕はあの子のことが、好きだったのに。 急だったから、クラスにちゃんとした挨拶ができなかった。毎日頭に浮かぶのは、あの子の笑顔だった。毎日、毎日、あの子の笑顔が浮かんで、そして、泣いた。嫌だった。あの子と離れることが。でももうどうしようもできない。 ついに引っ越す日が来た。あの子は水色のワンピースを着て、見送りに来た。また涙がでそうになって、必死になってこらえた。あの子はもう、僕のことなど忘れるんだ。また新しい友達を作って。すると、あの子はにっこり笑って言った。「手紙書くからね。絶対会いに行くからね。」嘘だ。あの子はそういう性格じゃない。頭の中は、あの子のことでいっぱいだった。 うながされるまま、車に乗り込む。ゆっくりと車が動き出す。あの子の顔なんて、見たくない。どうせすぐに、僕のことなど忘れるくせに。へらへらした笑顔で、涙一つ流さないんだろ。だから、ずっとうつむいていた。 「あれ、、、。私、私、、、。どうしてこんなに、、、泣いて、るんだろう。」 慌てて振り向いたけど、あの子の姿はどこにも見えなかった。
みんなの答え
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年上失礼します
心情の描写はうまいと思います。でも改行とか空白っていうのかな、そういうのが足りなくて、詰め込み過ぎてる感じがしました。 物語自体は普通にいいかなと思いますけど、やっぱり読みにくくて読む気がうせます。 もう少し余白を取ってみてください。きっともっとよくなるはずです!! あとすみませんが最後の一行はどういう意味ですか? すみません私の読解力がなくて、わからなくて。。。 とにかくまだ伸しろはあると思います、頑張ってください!!なんか上から目線になってしまってすみません…。