あなたの1番になりたかった…
「あなたの1番になりたかった…。」 私、倉石桜は誰もいない教室で泣き叫んだ。 「澪ちゃん一緒に帰ろ!」 「ごめん!私今日も無理!」 私の友達…いや、大親友の夏樹澪。最近無理っていって一緒に帰ってくれない。私のこと嫌いになっちゃったのかな…。 でも私には好きな人がいる。森本竜くん。 竜くんのおかげで私は澪に無理っていわれても平気! でも、私の恋心はここで失恋しているということをあとで知った。 桜「澪ちゃん一緒に帰ろーよー!」 澪「ごめん桜。これからもう一緒に帰れ ない。本当にごめん。」 桜「ねぇ、どうしたの?なんか悩んでる の?教えてよ。」 澪「あのね、私、竜くんと付き合ってる の。だからもう帰れない。ごめん。」 桜「嘘だっ!!!」 そういって私は逃げ出した。そんなの嘘だと信じながら。そうだ!竜くんに告白してみればいいんだ!私のことよくみてるし話しかけてくれるし!絶対そうだよ! 竜「どうしたの?桜ちゃん?」 桜「竜くん好きです!付き合って!」 竜「ごめん。俺、彼女いるから。」 桜「澪ちゃん…?」 竜「うん。」 そうか。私は失恋してたんだ。ずっとずっと澪ちゃんの彼氏を見てたんだ。 私のことを見てたのは、隣にいる澪ちゃんを見てたんだ。話しかけてきたのは澪ちゃんと話したかったからだ。どうして気づかなかったんだろ。いや、気づいてたのかもしれない。現実から逃げてたのかもしれない。あーあ。私、失恋しちゃった。 「あなたの一番になりたかった…。」 誰もいない教室で独り言い、泣き叫んだ。 のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ 今回も小説書いてみました! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪
みんなの答え
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面白かったよー
太鳳です! 今回も面白かったよ~。私も秋菜ちゃんって読んでいいかなー? 本題 失恋のこと書くのって難しいよね。 私まで悲しい気持ちになった! あと、あんまり関係ないけど主人公たちの名前が好き!一人一人ちゃんと考えたんだなって思う。桜ちゃんには幸せになってほしいなー。 また遊びに来ます!
好きっ…!
好みのお話でした!もう!バトエン好きなんだって私!ありがとうございます!(何故キレ気味) 好きな人の好きな人が親友…という設定自体は王道かもしれないけど、心理描写が丁寧で惹き込まれました。読んでいて楽しかったです! 素敵なお話ありがとうございました♪
秋菜ちゃん!
元ミライの ハルカだよ(ΦωΦ) 秋菜ちゃん、恋愛小説得意なんだね! タイトルからしてセンスが感じられる! 次の小説も楽しみにしてるね!
泣けるー!
こんにちは!こんばんは!おはようの朝です!秋菜ちゃんすっごい、泣ける!感動だよ!桜ちゃん可愛そう。大好きな人を大親友に好きな人とられちゃって。でも、次は桜ちゃん頑張ってほしい! そして、秋菜ちゃんさいこー!(いつも言いてる!)これからも頑張って!