短編小説みんなの答え:2

ラベンダー畑の少女 (ホラー)

金髪で青い瞳の少年アーロンは崖の上のラベンダー畑で泣いていた。理由は初恋の人が引っ越してしまったからだ。7歳という幼いながらお互い結婚まで約束したのに よく遊んでいたのでここに来たのだろう。 すぐ近くの誰も登れない2mもある大きな岩に7歳くらいの少女が座ってアーロンを見ていた。ラベンダー色のワンピースを着て、悲しい顔をしている。 少女に気づいたアーロンは言った 「降りてこないの、危ないよ。どうやってそこに登ったの?」 少女は何も答えずニコッと笑っただけだった。ずっとそこに座っていた。 家に帰ったアーロンは少女の事で頭がいっぱいになった 。その頃からだろうか アーロンには友達がたくさん出来た。 少女といると不思議な気分になった。毎日少女のところに行ってるうちに、アーロンは何も言わない少女に恋をした。アーロンが悲しい時には泣いていたし嬉しい時には笑っていた。アーロン以外の人は少女が見えなかった…らしい どんどん月日が流れていった。アーロンが年をとるたびに少女もまた年をとっていった。アーロンが20歳の時に結婚が決まった。相手は初恋の人だ。最初は初恋の相手との結婚が嬉しかったが少女のことを考えてしまう。結婚が決まると大人になった少女が泣いていた。 結婚式当日アーロンはタキシードを着てラベンダー畑に行った。もう会えないと思ったのだろうか、お別れを言いに行ったのだろうか?ところが少女は岩の上にいない、崖のふちに立っているのだ。 質素だけどステキなラベンダー色のウエディングドレスを着て手招きしている。アーロンが近づくと少女は崖に落ちっていった アーロンは後を追った。 その町にアーロンという男性が失踪した、というニュースが流れた。 誰も知らないが100年以上前にここで自ら命を絶った人がいる 女性で、結婚式当日金髪で青い瞳の男性にフラれたからだ。今でも恨んでいて、気に入った金髪で青い瞳の少年の前に現れるそうだ、ラベンダー畑に。 それから1ヶ月後、崖の上のラベンダー畑に金髪で青い瞳の少年が泣いていた。すぐ近くのあの岩にラベンダー色のワンピースを着た少女が座っていた。少年もまた少女に恋をした。この少年の未来は… 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 こんにちは!みぃです!自信作です。 アドバイスよろしくお願いします。最後まで読んでくださりありがとうございました。

みんなの答え

辛口の答え

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こわいよ!

絶体その少年死ぬ奴やん!? もう、呪いやんそれ…。 怖い話って日本の話が大いけど、こういう西洋(なのか?)の話もいいね!


すごい!

こわすぎです! ただよくそんなに金ぱつで青い目の子いっぱいいますね


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