私の王子様は死神だった
「大好きだった…!梨子!」 「ありがとね!琢磨!」 これが私たちの最後の会話だった。 私の名前は朝日梨子。私には友達がいない。だからいつも1人だ。 そんなとき、私にあるかっこいい男の子が話しかけてくれた。 「俺、琢磨!三石琢磨!あなたは?」 「朝日梨子。どうして?」 琢磨「じゃあ、梨子!よろしくな!」 梨子「よろしく…???」 それから毎日琢磨は話しかけてくれた。 私はみるみる琢磨に吸い込まれていって いつの間にか、好きになっていた。王子様だった。たった1人の王子様。 そんなとき、私は琢磨に告白したらこんなことを告げられた。 琢磨「梨子。俺、死神なんだ。梨子の魂をもらいに来たんだ。今まで黙っててごめんな。」 梨子「…。」 琢磨「梨子…?」 梨子「ずっと黙ってたんだね…。サイテー!ひどいよ琢磨!」 私はずっとずっと王子様だとおもってたのに。死神なんて。でも、後悔した。なんであんなこといってしまったんだろう。 琢磨だって好きでそういうことしてるわけじゃないのに。でも、私は死んでも琢磨に魂をもらわれるならいいかも…。そう思っていた。 琢磨「梨子…。ごめん。俺…!」 梨子「いいんだよ。こっちこそごめんね。」 琢磨「実は今日なんだ…!でも、俺の魂を使って生きることだってできる…」 梨子「そんなことしないで!!!」 琢磨「いいのか…?死んじゃうんだぞ!」 梨子「琢磨に魂をもらわれるなら…。全然大丈夫!さぁ、早く!」 琢磨「梨子…。」 梨子「ほら。」 プツンッ! 琢磨「大好きだった…!梨子!」 梨子「今までありがとね!」 琢磨「いつか、また会えるよ!」 梨子「いつか、会おうね!」 「死神さんいつかまた会おうね!」 「…。」 「死神さん、どうしたの?」 「いや、昔約束した女の子がいてね、その女の子に似てたんだ。」 「本人だっていったら?」 「梨子…!?」 「琢磨っ!いつかまた会うって約束したでしょ?」 「梨子…!大好き!」 end… のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ 初めまして!秋菜といいます! 今回も小説書いてみました! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪ ばいちゃ☆
みんなの答え
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こんにちは!
秋菜ちゃんの想像力にはいつも驚かされてます。今回もすごくよかったよ! 来世でも好きな人と一緒か。 すごいロマンチック! またお邪魔します!
え、可愛い
今回は可愛いお話…えーこんな文体もいけちゃうの?ゆーなちゃん羨ましい…。 「死神」という設定があるなら重めかなぁなんて勝手に思っていたのですが、実際はとても可愛く…しかも考察要素をちょっと残しておいてくださって…控えめに言ってすごく面白かったです(笑) 素敵なお話ありがとうございました♪
キュンキュンしちゃう!
こんにちは!こんばんは!HAPPY(元おはようの朝)です!秋菜ちゃん!私、ニックネーム変えました!(どうでもいいですね) やったー!秋菜ちゃんの最新作!毎日秋菜ちゃんを調べて秋菜ちゃんの最新作を見つけてすぐ回答ボタンをおしたよ! 秋菜ちゃん今回もいい話!梨子ちゃんいい子!そして、最後にまた会えてよかったね!秋菜ちゃんの作品はすぐに感情移入しちゃうよ!これからも応援&頑張って!
面白いです!
アンニョンハセヨ!初音です!もと海ちゃんだよ! 面白いです!あといつもコメントくれてありがとうございます。大ファンです! じゃアンニョン♪
秋菜ちゃん!!
元ミライの ハルカだよ(ΦωΦ) 琢磨くんと梨子ちゃん 幸せになるといいな…。 今回も面白かったよ!