大人になったらまた・・・
私は美夜。小学5年生で11歳!趣味は、手紙を書くこと!それについては、深い理由があるんです。 この時、私は小学3年生。最近、幼馴染の翔の性格が変わった気がして、気になっているので、あとをつけていた。でも幼馴染だったから、あんなことをしても何も言われないし。そこへ、翔が振り向いた。 「お前さぁ。なんでそんなに俺の後つけてくんだよ。」 「流石に分かってたか」 「当たり前だろ。」 当然のように言われた。まぁ翔があっているんだけど・・・なんかもうちょっとなぁ 「あと、1週間後に俺んちこい。」 「なんで?」 「それは・・・ひみ・・つ」 「なら行かない。」 「そ・・っか」 翔は悲しい目をしていた。何があるんだろうと思ったけど、話す気はないみたいだし・・・ その次の日… 私たちはいつものことが当たり前ではなくなっていた。話さなくなったから。「やっぱり行こうかな」とも思ったけど、翔に伝える気分ではなかった。翔はどう思っているんだろう。私は授業に集中出来なかった。そういえば、2年前、翔が「お前は人のことをもう少し考えろ。」て言われたっけ。もうちょっと気にしてみよう!その瞬間・・・ 「うげぁぁぁぁーーーーー!!!」 ゴキブリが出た。しかも2,3匹。私って不幸だ・・・・ 翔が言った1週間後がきた。私は、やっぱり行くことにした。気になるし。 「お邪魔しま~す。」 いつも通りにはいった。 「美夜か。きた・・んだ。 「うん。」 そうして入っていった。やっぱり、翔の家、お金持ちぃ~。 「はっ!人の家にきてこんなことを・・・」 こ~んな事を考えながらはいったいった。 「で。話って。」 「えーっと。」 「俺さ、他の小学校に引っ越すんだ。」 「え!」 驚きでいっぱいだった。 「お前だけに引っ越す前に言っとく。」 「いつ引っ越すの?」 「明日。」 「分かった。」 この後は、帰るまでしゃべれなかった。だって、幼馴染が引っ越すんだもの。悲しくて、寂しくて、しょうがなかった。 「明日会おうね。」 「うぅ。うん。」 つぎ・・の日 「おはようっ!」 「おはよう」 フツーな1日だった。来てから帰るまで。みんな知らないから。 「じゃあ大人になったら。」 「うん」 「うん」なんて言ったけど意味が分からなかった。すると、ランドセルから、紙が1枚落ちてきた。 美夜へ いきなりの転校でごめんな。親の仕事でさ。でも、手紙だったら、いつでも話せる。だから2人で文通しようぜ。大人になるまで。 俺は、お前のことを迎えに行くから。好きだから・・・ じゃあな 「うん。大人になるまで・・・」 「文通で話して・・・」 「待っているね!」
みんなの答え
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面白い!
いや~面白い!てか、わたしの二個下!?うちでさえこんな小説書けないのに!? 切なくもいい物語だぁ! ファンにさせてください!
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読んだよ!!!! すごくいい話だね!! 短編小説まとめたほんだせるんじゃ?
すごく素敵です!
面白くって、文章力が凄いです! 凄く良い物語、ありがとうございます!
めっちゃおもろい!
めっちゃ作るうまいね! またつくって!