(ホラー)願いが叶う風鈴
リーン、リンリン、リーン。 私は夏美。私は最近、青い鳥が描かれた風鈴を買った。それですごく気に入っているの!今は夏じゃないけど鳴らしている。あとお店の人が言っていたんだけど、この風鈴に息をフーッとかけてから願い事を言うと、願いが叶うんだって! でも一つ気になっていることがある。あのお店は、あの場所には無かったのになぜか古かった。あと、今は夏じゃないのに何で風鈴を売っているんだろう?それが一番気になっていること。 まあ、こんなことは置いといて、願いが叶うおまじないみたいなやつ、やってみよう! まずは息をかける。それから願い事を言う。 「学校一イケメンで、恋のライバルも多い野田幹太君と付き合えますように。」 これでOK!あとは待つだけ!明日が楽しみだなあ~♪ そして次の日。幹太君が私のところに来た。 「幹太・・君?」 「あの、君が美紀子ちゃんだよね?じ、実は僕、き、君のことが好きだったんだ。だ、だから、付き合ってくれる?」 (うそ!叶っちゃった!) 「うん、もちろんいいよ!私も幹太君のこと好きだったんだ!」 やったー!マジ嬉しい!家に帰ったら、次はあの風鈴に『幹太君と、遊園地でデートして、女の子たちからうらやましがられますように。』って、言うんだから! そして家に帰ると、私は風鈴に、『幹太君と、遊園地でデートして、女の子たちからうらやましがられますように。』と言った。 そして次の日、本当にそのことが叶った。それで4年1組(幹太君のクラス)の教室に向かうと、廊下で女の子たちが私の悪口を言っていた。 「夏美、ブサイクなくせに幹太君の彼女になっちゃって、本当嫌!」 「だよねー!分かるう!夏美ブサイクだし、バカなのにねー!」 「ねー!アハハ!」 (はあ!何よ、許せない!悪口を言っている奴は、杉村と、山口と、秋村か。呪ってやるんだから!) 「杉村と山口と秋村、まとめて死亡事故にあいますように!」 フフフ。杉村、山口、そして秋村。許さないからね、ざまあみろ! そして次の日も、杉村たちは、死亡事故にあって死んでしまった。私はとっても嬉しかった。 (やったあああああ!邪魔な人間は私が消すことができる。フフフッ!) 家に帰ってもあの嬉しさは消えなかった。 「あー、すっきりした!これであの3人を見ることはないわ・・」 その時、私は階段から滑ってしまった。 「ああ、助けてええ、死んじゃう!ギャアアアアアアアアアア!」 私は血まみれになったまま死んでしまった。その時、あの店の店長が現れた。 「ああ、この子は使い方を間違ってしまったようねえ。この風鈴は、願い事を言えば言うほど、不幸が起こる風鈴なのに。次はこの風鈴を、誰に渡そうかしら!アッハハハハハ!」 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ アンニョンハセヨ!ダヒョンペンの初音です!もと海ちゃんだよ! 最後まで読んでくれてありがとうございます!怖いなあっと思いながら書きました。コメントもよろしくお願いします! じゃアンニョン♪
みんなの答え
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コ、コワ・・・
おはござ!午前8時のミルクティ一です! 初音ちゃん今日も神! 幸せは、何もないんじゃ手に入れられないんだねぇ・・・
めっちゃいい!
前から、初音さんのお話読んでました! 怖い話って「なんかにたような話を読んだことがあるような…」ってことが多いけど初音さんのはオリジナリティーがあってとっても好き(^^)
まってたよ~~~~ウィ一一一
SCPゴリラ@だよ! まってたよ~~! すごい話ですね!(めっちやこわかった~((殴 そのふうリんほしい また、まってます!(またね!) バイバイ! dy SCPゴりラ@
初音ちゃんっ!
のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ 今回もめっちゃ怖くてよきよき(*´▽`*) 初音ちゃんの小説楽しみにしてるの! 怖いけど面白くてめっちゃいい! ちょっとテスト近いからあまり感想書けなくてごめね! じゃ、ばいちゃ☆