粉雪~短編小説~
純白の粉雪が濁った灰色の空から しんしんと降っている。 私は花壇に積もった雪を手に取り、 雪玉を作る。 作った雪玉は、粉が散るように 砕け、舞った。 「鈴菜ちゃん、カフェいこー」 聞きたくもない元彼の声が聞こえる。 鈴菜…。 新しい彼女ができたのか? そっか。 あっそ。 悲しくなんてないはずなのに、なのに 私の光が宿らない瞳は、 涙が光を反射させた。 アイツが別れようって言って。 私も賛成したのに。 初めて、アイツと意見が合って、 悲しい事なんてないはず、なのに。 砕けた雪玉は、私を映しているようだった。 私の涙は、粉雪が溶けた水と混じる。 大好き、だったのになーーーー。 END はじめまして!光の妖精でっす! 雪が降っているので、この小説を書かせていただきました!! 笑顔のアイコン帽子被ってるの可愛いですね~。 コメント待ってます! それでは~。
みんなの答え
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すごい!
はじめまして!カナです! 表現とかがよくできていて良いですね! 憧れます!
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せつなくってすてき、、、!なのになんでコメント一件なんだろー?もうみてないだろうけど一応答えるね♪ 小説家目指して
本当だ!
本当だ、アイコン サンタ帽かぶってる・・・!!かわいい! 小説、短いのに恋する女の子の心境めっちゃリアルにかかれててすごかったです!