狸のなんでも屋
俺は小山秀夫。20代後半の社会人だ。今日は、仕事の休みを使って群馬に来ている。友人からもらった群馬の宿泊券があったからだ。宿に行く前に少し群馬を見て回ろうと思い足を踏み出した。私は商店街を抜けお寺を通るとその隣に「なんでも屋」と書いてある店を見つけた。少し古いような気がした。「なんでも屋」に入ると、ちいさい男の子が出てきた。「こんにちは!何をご所望ですか?」「この店は君がやってるのか?」「はい、そうです。」「じゃあ、何かに変身できるものってあるか?」俺は子供相手に何やってんのかと思いながら聞いてみた。「えぇ、あります!」「嘘じゃなくて?」「そうです!」と答えると部屋奥に走って行った。3分ほど経つと戻ってきて、「この葉をどうぞ!」「これで?」「はい!その葉を頭に乗せてください。」鏡の前でその葉を頭に乗せると会社の社長になっていた。「思い浮かべた人に変身てきるんですよ!」と得意げに言う男の子をよく見てみると狸の尻尾が生えていた。
みんなの答え
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わ~あ!
タイトルがおかしくてすいません! 私こういう話好きです!ありがとうございます!