マヨイゴ
目が覚めると俺は見覚えのない場所にいた。あたりは大きな広葉樹に囲まれていて、灯りは1つも見えない。 しかし、俺の足はどこかへ向けて動いていた。 いったいどこへ行っているのか自分でもわからず、本能に従う。 「ここは・・・・・」 突如目の前に現れたのは大きな和風の館。禍々しい雰囲気のソコはドッシリとした門で閉ざされていた。 「人間さん?どこからきたの?」 後ろから子どものような声で呼びかけられる。 御札をさげた着物を身に纏う少女はどこか巫女のようにも見えた。 「どこから来たのかわからない・・・気がついたらここにいた」 「そっか、久しぶりだな。マヨイゴが現れるなんて」 俺の事をマヨイゴと称した少女は門の前に立つ。そして何か唱えると門が鈍い音をたてて開いた。 そこに広がっていたのは・・・・・
みんなの答え
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タイトルもいいですね!
面白かったです! 想像すると、綺麗な背景だしキャラクターのデザインもいい感じだなぁと思いました!