冗談から始まる恋
私と同じクラスの白尾 楓 彼とは部活(吹奏楽)と委員会も同じなの だけど 毎日毎日煽られてばっか… けど、唯一否めないのが楽器が上手。彼はサックス担当で、ソロとか本当にかっこいい。 帰りの途中。 「百合花、好きな人いる?」 「は?(なんか冗談で嘘つかうかなw)いるに決まってんじゃんw」 「ふーんw」 次の日の放課後。 元楓と同じクラスだった結衣ちゃんと楓が話している姿が見える。何話しているんだろ。 「あのね、私楓が好きなの!だから付き合って!」 え、結衣ちゃん楓が好きだったの? モヤモヤする…? 「…。まぁ、俺好きな人いるかもしれないし。」 「え?」 「まぁ、お前とは付き合えない。じゃ。」 …楓。あの子のこと好きじゃないんだ。仲良かったからそうかと思った。 「百合花?」 「え!楓」 「聞いてた?」 「う、うん。聞いた」 「マジかよw誰にもいうなよ」 「うん」 昨日のは冗談なはずだったんだけど… “好きな人”が目の前にいるのかもしれない
みんなの答え
辛口の答え
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目の前に恋が…
ライです! すごいっ!素敵な話! 目の前に“好きな人”がいるのかもしれない! 目の前ってどきっってするよ~ 冗談でも、予想外のことって起きるんだね! じゃあね!こはくさん!
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