“あなたの左手を握らせて”
私は音道結奈。彼は中村翔。 彼は私の中学の頃からの仲だ。 そして今は付き合って2年目。高校1年生。 彼と同じ高校を志望した。 彼は生まれつき左手の骨が弱い。 だからいつ会っても、左の手首から親指の爪下くらいまで包帯が巻かれてある。いつも私は (辛いんだろうな。私も何か出来ることは…?) 彼はいつも右手で私の手を優しく握ってくれる 彼は月に1回、手を治療しに病院に通っている。 彼の夢は小学生の頃から変わらず、小学校の教師だそう。 大好きな彼の夢を“叶えたい”それが私の“夢”。 次の日、彼はお姉さんを連れてきてくれた。 彼のお姉さんとは仲が良く、気を遣わずに気軽にお話しが出来る。 私のお姉ちゃんとも同い年で友達にもなっている 親同士は幼馴染だそう。通りで仲が良い訳だ。 翌日、今日は彼とデート。 水族館に行くんだって、私はとっても楽しみ! 彼は何のお土産でも買ってくれる。 反対しているのにね。 でもそれは優しいから良いかなぁ。 帰りのお土産屋ではお揃いのイルカのキーホルダーとか、カワウソのクッキーとかを買った。 やっぱり今日も彼が買ってくれた。 本当に彼は優しい。だからずっと一緒が良い。 午後からは大人気の某遊園地に遊びに行った。 そこには高さ約40mもあるんだって。 凄い高さに私達2人は吃驚(びっくり)!! 遊園地はよく行くからお土産は買わなかった。 次の日は日曜日だったから昨日の事を考えて少し休んだ。 でも家に居ただけで寝て居た訳では無い。 だって、彼とトランプで遊んでいたから。 今日もずっと彼と一緒に過ごしたい。 毎日、毎日、永遠に愛してる。
みんなの答え
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上手
です!(タイトルと繋げてね!!) これしか言うことない(笑) じゃ!
タイトルから素敵です!
タイトルのセンスがいい!それに主人公の女の子が優しいな,この話実際に本にならないかなー