偽物の自分
私は、魔法学校のるな。3年生だ。 いろんな魔法を使っている人がいる。 授業では、強い敵と戦ったり、魔法のコントロールを学んだり。 私の友達にリンという花の魔法を持つ子がいて、大会のときは、ずるしまくってる。 あるひ、私がリンに会うと、リンに、 「あの子が私の友達よ。」 と言われて見たことのない子を私の所に連れてきた。そしてその子が、 「こんにちは!るなさん!この学校に転校してきたさくらです!」 と言われ少しびっくりした。 先生も転校生が来るって言ってなかったのに・・・。 まあ新しく仲間が増えるんだしいいか! 「よ、よろしくね!」 緊張しながら挨拶をした。しかし、この二人が後にとんでもない事になることを、 考えてもいなかった。 「ねえるな、さくらさんを案内してあげて!」 「あ、うん。さくらさん学校内を案内してあげる!こっちに来て!」 「あら!ありがとう!」 そういって私についてきたけど行くときに、リンの方を向いて、ニヤリと笑ったのがすごく気になった。 「ここが教室。近くに図書室があるわ!」 「へー!すごい!」 色々な所を案内した。しかし、時々窓の外をチラチラ見ている。 気になって、覗いてみたら、二人のリンがいて、一人のリンが眠らされて連れていかれた。 そう、この時私が除かなければさくらさんと喧嘩になっていなかった。 覗かれていたのに気ずかれて、 「あなた、見てしまったのね・・・。見ないでほしかったわ。」 「え?どいうこと?」 「言った通りの意味よ!あなたは見てはいけない物を見てしまった!悪く思わないでね・・・。」 「きゃあああ!」 「フフフ・・・」 「と、思ったかな・・・。」 「え・・・、嘘でしょ・・・。」 「あなた、分身使いでしょ。」 「なぜそれを・・・。というか無傷?どうして・・・」 「私は一瞬で治療する魔法なのよ・・・。わかった?私は、あなたに本当のことを言ってほしい。」 「本当のこと・・・。」 「フッ。あなたには負けたわね。そう、私は分身使いの助手。傷つける気持ちはなかったの。」 そう、さくらさんは傷つける気持ちはなかったのだ。 「私は国に帰らなければ・・・。転校してきたなんて嘘よ。また戦おうね。まだ戦いはこれからよ。」 「うん、また会おうね。」 そして、空へ飛んでいくさくらをいつまでも見送った。 (無事にリンも、るなに助けられました。)終 どうでしたか?読んでくれた皆さんに感想欲しいです。 よろしくお願いします!
みんなの答え
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すごい!
おはこんっ!元オレオの六花だよ(#^^#) ~本題へレッツゴー~ こういうファンタジー系ほんっとに大好きなの!!! っていうかこれが9歳の物語だとは思えない! すごすぎる! では♪
えええええ!?!?
こんちゃbambi君はいいよね!です^^ -+*感想*+- えっ!!すごすぎっ!!!あなた本当に9才ですよね!?!?(ほめてます)僕、絶対こんなの書けない…。(ほめてます2回目)あと、とうこう日が僕のたん生b(((((オイ
いいね!
こういう物語好き! 最後の展開がめちゃくちゃ 好きだった!