君の横顔は花火に照らされていた。 【長いです】
こんにちは。私、前島ノドカって言います。私は高校2年生。そして恋しています。 恋の相手は林タクくん。爽やかなスポーツマンだけどたまーにやる天然っぷりがいい男の子なんだ。 今は蒸し暑い夏。夏休みに入る前に、なんとかして告白しなくちゃっ…! ミ「いいじゃん、いいじゃん!!協力するよ!」 私「ほんと!?ありがとう、ミサコ!私はこんな親友を持てて幸せだよー」 彼女は寺田ミサコ。私の幼馴染で親友。 ミ「とりあえず、あれ。誘ってみたら?」 ミサコが指差した先には花火祭りのポスター。 毎年開催されてかき氷やたこ焼き、さらに唐揚げも。そして6時きっかりに花火が打ち上げられる。 私の学校は優しくて、ちょっと早めに終わってくれるんだ。 ミ「ノドカの浴衣なら大丈夫!」 笑うミサコ。私はそれに負けないくらいの笑顔で返した。 私「タクくん…」 タ「何、前島さん」 私「一緒に、花火大会、行きませんか?」 タ「いいよ!寺田さんも一緒に、どう?」 私「ありがとうございます!!」 何やってるの、私!敬語で話して…。 当日。私は水色の爽やか浴衣で花火祭りへ。 私「タクくん!ミサコ!」 ミ「何する?」 タ「ノドカから決めていいよ。ノドカが誘ってくれたんだから」 あれ?「前島さん」から「ノドカ」に変わってる!嬉しい…! 私「あっ、クマのぬいぐるみ!」 射的コーナーに私がほしがってたクマのぬいぐるみがあった。するとタクくんはフラフラフラーっと射的コーナーに。 バーン! 見事にクマのぬいぐるみを撃ち落としてくれた!それも、自腹で。 タ「はい、ノドカ!次は唐揚げ行こーぜ」 私「うん…!」 ミ「わわっ!ちょっと待ってよ」 そしてタクくんは最高のおもてなしをしてくれた。 ミ「缶バッジ行きましょ」 私「あっ、忘れてたっ。ミサコ、ありがと」 ミ「それくらい楽しかったのね。よかったよかった」 まるで私のお姉さんみたいに頼れるミサコ…。ありがとう。幸せだよ。 わあっ!丸と四角の缶バッジ。私はうさぎがいいな。 ミ「せーのでいくよ。せーのっ!」 私「あっ、ごめんなさい!」 タクくんと缶バッジが被っちゃった…!するとタクくんはすぐ四角の缶バッジに。なんか、ごめん。 私は缶バッジをつけて花火を見に行った。 バーンと、ピンク色の花火が上がった。 隣にいるタクくんの横顔が、ピンク色に染まった。 タ「ノドカ…俺、ノドカのこと好きかも」 私「えっ!!私でいいのっ?!」 タ「そんな興奮すんなって。もう俺とノドカはカレカノだからな」 にっとタクが笑う。私は笑って「ありがとう」と言った。 数年後。 私は白いウェディングドレスをきた。ピンクの花火のようなバラのブーケを持って。 私とタクは結婚した。 パチパチ…とミサコが拍手をしてくれる。 ありがとう。最高の友達と、夫ができたよ! 私とミサコとタクはずっと一緒。そう誓い合って、指輪をはめた。 キラキラと輝くピンク色。そして私とタクは得意の笑顔で笑い合った。
みんなの答え
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感動…!
こんにちは、ミラクル☆スマイルだよ! サクラちゃんって呼ぶね! 本題↓ え、、、まって9歳!?すごっ。どしたらこれ作れんの?こーゆー系めちゃ好きなんだよね。私なんて語彙力なさすぎて全然書けないからさ、ホントに尊敬する!これからもたくさん書いてね!ではまたぁー(o^^o)マタネ^o^
すごっ!!
9歳!嘘でしょ!凄すぎる! すいません!凄すぎで挨拶を忘れたmiileです! すごいですね!私、30歳になってもこんなすごいの書ける自信がありません! あと、語彙力なしだけど小説をよく読む私からアドバイス! 台本みたいになってるなー。これを台本みたいじゃなくてこの人だとわかるようなのにすればいいかも?! でもこれ、素人の意見なので、無視してもどうぞー(笑) ではぁ、またキズなんでー!