【怖い話】消える住民
私は22歳。 色々あって都会の街に引っ越してきた。 部屋は、2階の奥だ。 隣人に挨拶をすると、この日はもう寝ることにした。 -寝- 「ドンっドンっドンっドンっドンっ」 (、、、?なんの音?) 大きな音に目が覚めた。 だが、すぐに音は消えた。 疑問を持ちつつ、今日はもう寝ることにした。 -朝- 起きて、外に出で見ると人が集まっていた。 「おはようございます。どうされましたか?」 隣人「あ、昨日引越してきた方ですね。昨夜、大きな音がしませんでしたか?」 「確かに大きな音でしたね。いつも大きな音がするんですか?」 隣人「いや、昨日からなんですよ。」 「そうなんですか。あ、そろそろ時間です。さようなら。」 -夕方- (今日は疲れたな、もう寝よう。) 今日はもう寝ることにした。 -寝- 「ドンっドンっドンっドンっドンっ」 (、、、また?、、、ん?昨日より音が大きいような、、、) 大きい音に目が覚めた。だがすぐに音は消える。 明日、隣人に相談することにした。 -朝- 今日は、外に出ても誰もいなかった。 とりあえず、仕事に行った。 -夕方- ピンポーン 隣人「はーい。どうされましたか?」 「あ、すみません。夜の音のことなんですけど、、、」 隣人「あーそういえば、昨日音が大きかったですね。」 「失礼ですが、大きい音立ててませんでしたか?」 隣人「え?私は昨日何もしてませんよ?」 「そうですか。疑ってごめんなさい。では、失礼します。」 、、、どうやら隣ではないようだ。また明日、相談してみようと思う。 今日はもう寝よう。 -寝- 「ドンっドンっドンっドンっドンっ」 (、、、!?音が大きいっ) すごく大きい音に目が覚めた。 なっ何⁉︎音がとても大きい! この日はよく眠れなかった。 -朝- (昨日は、全然眠れなかった、、、やっぱり隣の人なんじゃないかな。) そういえば、最近人に会わない気がする。 ポストも、チラシがすごく溜まっていた。どこかに行っているのだろうか。 とりあえず、仕事に行った。 -夕方- ピンポーン 「すみませーん。」 、、、、、、?物音がしない。 おかしいな。いつもいるはずなのに。 ピンポーン 「大丈夫ですかー?」 「開けますよ?」 “ガチャ” ?誰もいない、、、、 (そういえば、、、、、他の人も最近見てなかったな。行ってみよう。) ピンポーン 「すみませーん。」 、、、、、やはり、誰もいない、、、、。 2階の人の全部の部屋をみたが、誰もいなかった。 (もしかして、、、、、チラシが溜まっているのと関係があるのかな、、、、、) 今日の夜、音の謎、消える住民、チラシのことが 全ての謎が解けた。 【意味】 夜の音は、2階の人が順番に殺されていったからです! どんどん音が大きくなっていったのも、語り手が一番奥の部屋だったから。 隣人がいなくなったのも、殺されてしまったから! チラシも、溜まっていったんだね! 最後、「謎が解けた。」と言っていたのは、 殺されるのが、語り手の番だったからです! 面白かったかな?バイバイ!
みんなの答え
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夜に読めんじゃなかった。。。
ホラーすぎて布団の中にくるまって寝たー(泣) 怖がりなのに見ちゃう、でも面白かったよ!
意味怖ありがと~っ!
こんにちわぁ 朱音だよ ぺらぺらりんこ(効果音です) 意味怖の小説投稿マジありがとぉっ! 感謝! 意味怖とかホントに大好きで、短編小説の中でもほぼ怖い話系を読んでるん! 意味怖ってさ、文章とか一ミリも逃さず読まんとどこが怖いんかわからんやん。 それで、違和感を感じれた瞬間! マジ快感っ!笑 っていうか、意味怖を自分で考えれるってマジですごすぎる! 尊敬します! 他の話も待ってます! ばいばーい(^^)/~~~
いいですね!
最後怖いところが好きです!