短編小説みんなの答え:1

神様との出会い…

先週、僕は母と喧嘩した。「高校は私立に行きたい」と言って反対された。おまけに家出しろとも言われ、今は公園で生活している。幸い、お金やスマホはもっていた。唯一、僕のメンタルを持たせているのは、推しだった。すごく楽しそうで、僕とは全然違う世界だった。将来は、推しと同じ職業につきたいと思っていたが、夢のまた夢だ。 後藤「あ、あの…」 僕「は、はい」 後藤「どうしたんですか?いつもここにいるじゃないですか。何があったか教えてください。」 僕(すごくいい人ぽい見た目してるし、話してみよう。) 僕「分かりました。」 僕「~っていうことがあったんです。」 後藤「そしたら、うちにおいでよ」 僕「いや、悪いですよ。」 後藤「いや、来てください。大丈夫だから。」 僕「分かりました。行きます。」 どっかで聞いたことある声だな…誰だろう? 後藤「あ、ここ。ついたよ。」 僕「失礼します。」 後藤「ごめんね。汚なくて。」 僕「いえ、大丈夫です。」 なんかパソコンある。 後藤「ちょっと今から仕事するから、そこに座ってて」 僕「あ、はい。」 スマホ(ピコン)「今からとまと(推し)の配信が始まります。」 やった。始まるぞ。 「こんばんは。とまとです。じゃあ今日もゲームしていくよー」 ああ、楽しそう。いいな。そういえば、後藤さん、仕事するっていってたな。何の仕事なんだろう?見てみよう。ガチャ そこにあったのは、床に並んだエナドリ、そして、ゲームをしていた推しだった。自分は推しの家にいるのだと気づくまで、数秒かかった。 とまと「ちょっと待ってね」 後藤「どした。」 僕「いや、何でもないです。」 え、ここは夢なのか? ペチン いや、夢じゃない。本当だ。そんなことを思っているうちに、配信はおわっていた。 後藤「さっきは、どしたの。」 僕「ぼ、僕、実は推しがいて、それが後藤さんだったんです。」 後藤「ん、え。もう一回言って」 僕「僕の推しは、あなたなんです。」 後藤「えーーーーマジ?君の将来の夢は?」 僕「後藤さんのようなプロゲーマーです。」 後藤「えーマジか。わかった。そしたら、プロゲーマー目指そう。分かったか?」 僕「あ、はい。」 それから8年後… 僕はゲーミングチームに所属し、立派なプロゲーマーになっていた。今も後藤さんと一緒に暮らしている。もっと有名になって、後藤さんに恩返しがしたいと思う。

みんなの答え

辛口の答え

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感動のプロゲーマー物語?!

おはこんっ!元オレオの六花だよ(#^^#) ~本題へレッツゴー~ すごい! その主人公君、夢かなってよかったね! すごい! うちの推しは2次元だからなー いつか現実で推しの家に行きたい! では♪


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